2023年10⽉、ニューヨークを拠点とする独⽴系スタジオA24とパートナーシップ契約を締結したハピネットファントム・スタジオ。今年1⽉より、TOHO シネマズの劇場にて毎⽉24⽇に<制作:A24×配給:ハピネットファントム・スタジオ作品>の特別上映がスタートした。このたび第11弾として『パスト ライブス/再会』の上映が決定した。

本作は、ソウルで初めて恋に落ちた幼なじみのふたりが、24年後の36歳、NYで再会する7日間を描くラブストーリー。物語のキーワードは「運命」の意味で使われる韓国の言葉“縁—イニョン—”。見知らぬ人とすれ違った時、袖が偶然触れるのは、前世―PAST LIVES―で何かの“縁”があったから。久しぶりに顔を合わせたふたりは、NYの街を歩きながらこれまでの互いの人生について語り合い、過去自分たちが「選ばなかった道」に想いを馳せる。「もしもあの時、あなたとの未来を選んでいたら――」。
メガホンを取ったのは、本作で鮮烈な長編映画監督デビューを飾ったセリーヌ・ソン。監督自身が12歳の時、家族と共にソウルからトロントへ移住し、その後ニューヨークに移った体験を元に執筆したオリジナル脚本は、デビュー作ながら各国の映画賞を席巻。ゴールデングローブ賞では、作品賞・監督賞・脚本賞・主演女優賞4部門へ、アカデミー賞では作品賞・脚本賞へのノミネートを果たした。その年映画祭を賑わせたヨルゴス・ランティモス、クリストファー・ノーラン、マーティン・スコセッシなど、映画界を代表する名匠たちと肩を並べたセリーヌ・ソン。まさに彗星の如く現れ、一気にスターダムを駆け上がったフレッシュな才能だ。
日比谷では、上映後にお笑いコンビ令和ロマンのくるまをゲストに招いてのトークイベントを実施。初出演映画が公開し、活躍の場をさらに広げるくるまの目線から語る『パスト ライブス/再会』とは? また「映画は絶対に一人で見たい」派というくるまによる映画へのこだわり、気になる存在として注目している“A24”や、その作品群の魅力についても語る。
また来場者プレゼントとして、特製ステッカーを配布予定。さらに全国のTOHO シネマズにて全作品来場者(先着限定)へ、本国ビジュアルをあしらったポストカードをプレゼント。

これからのA24×ハピネットファントム・スタジオの新作には、ホアキン・フェニックスやエマ・ストーンなど豪華キャストが集結したアリ・アスター最新作『エディントンへようこそ』が12月12日(金)より、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』アレックス・ガーランド監督の新作『ウォーフェア 戦地最前線』が1月16日(金)より全国公開を控えている。
A24×TOHOシネマズ特集上映
<上映作品>
『パスト ライブス/再会』
<上映日>
2025年11月24日(月・祝)
※上映時間は各劇場の公式サイトをご確認ください
<上映劇場>
TOHOシネマズ 日比谷、 TOHOシネマズ なんば
<料金>
・通常料金:2,000円
・学生割引:1,000円 (大学生以下が対象)
※割引不可、無料券不可
<入場者プレゼント>
特製ステッカー
<上映後トークイベント>
登壇者:くるま(令和ロマン)
※TOHOシネマズ 日比谷のみで実施
パスト ライブス/再会
監督/脚本:セリーヌ・ソン
出演:グレタ・リー、ユ・テオ、ジョン・マガロ
2023年/アメリカ・韓国/カラー/ビスタ/5.1ch/英語、韓国語/
字幕翻訳:松浦美奈/原題:Past Lives/106分/G
提供:ハピネットファントム・スタジオ、KDDI 配給:ハピネットファントム・スタジオ
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