世界各国の映画祭を熱狂させたインド発の爆速エクストリーム・アクション映画『KILL 超覚醒』が11月14日(金)より全国公開。このたび、イラスト&著名人コメントが解禁された。

今回熱烈エモーショナルなコメントを寄せたのは、映画監督・三池崇史、漫画家・山本英夫、新日本プロレス・棚橋弘至、アクション監督・大内貴仁の4名。
「バイオレンスの巨匠」の異名を持つ世界的映画監督、三池崇史監督は「この列車の中には様々な愛があり、友情がある。愛が暴力を生み、暴力が人間の本性を暴き出す。あなたの中の狂気を覚醒させる愛の物語。ぜひ、愛する人と一緒に劇場で楽しんで頂きたい。」と、本作のバイオレンスなだけではない、エモーショナルなストーリー展開を絶賛した。
また、三池監督が実写映画の監督を務めた伝説的バイオレンス漫画の傑作「殺し屋1」の原作者、漫画家の山本英夫からは『KILL 超覚醒』イラストが到着。強盗に列車の窓に顔を押さえつけられるアムリト。窓には、愛する女性トゥリカの手形が…。アムリトが超覚醒する決定的瞬間を捉えている。山本ならではの力強い筆致から、アムリトの痛烈な叫びが伝わってくるようだ。山本はイラストと合わせて、「インド映画の覚醒が止まらない・・・!!!」とコメントしている。
他にも、『はたらく細胞』、『HiGH&LOW』シリーズ、『SP』劇場版シリーズ、『幽☆遊☆白書』などのアクション監督を務めた大内貴仁が「ここまで純粋にアクションを貫くことが、今ではむしろ新しく感じ、その純度にうらやましさすら感じた。」とそのアクションのクオリティを激賞。常日頃、リアルなアクションの最前線に立つ新日本プロレスの社長兼プロレスラー、棚橋弘至は「観た人と観ていない人では、この先の人生、色んな部分で価値観が変わります。」と熱く表現した。コメント全文・一覧は以下のとおり。
著名人コメント全文 ※五十音順・敬称略
久々に、潔く真っすぐな“ザ・アクション映画”を見た。
中盤からさらに熱を増す、肉弾アクションの連続。
ここまで純粋にアクションを貫くことが、今ではむしろ新しく感じ、その純度にうらやましさすら感じた。
大内貴仁(アクション監督)
「人は何のために生きるのか?」。そんなことを考えました。
ここ最近のトレンドとは真逆をいく強い意志を感じました。そしてアクションの描写がとにかくすごい!
観た人と観ていない人では、この先の人生、色んな部分で価値観が変わります。
棚橋弘至(新日本プロレス 社長兼プロレスラー)
鉄ちゃん感涙のエンドレスな殺戮合戦。
この列車の中には様々な愛があり、友情がある。愛が暴力を生み、暴力が人間の本性を暴き出す。あなたの中の狂気を覚醒させる愛の物語。ぜひ、愛する人と一緒に劇場で楽しんで頂きたい。ワーワー、キャーキャー叫びながら心が癒されていく快感を味わいましょう。インド映画、歌や踊りがなくても面白いぞ。
三池崇史(映画監督)
インド映画の覚醒が止まらない・・・!!!
山本英夫(漫画家)
KILL 超覚醒
2025年11月14日(金) 新宿ピカデリーほか全国ロードショー
STORY
インドを横断するニューデリー行きの特急寝台列車に乗り込んだ40人の武装強盗団。彼らは知らなった。同じ列車に最強の特殊部隊員が乗っていたことを…。
監督・脚本:ニキル・ナゲシュ・バート
プロデューサー:グニート・モーンガー「めぐり逢わせのお弁当」「エレファント・ウィスパラー : 聖なる象との絆」
アクション監督:オ・セヨン「パラサイト半地下の家族」「アベンジャーズ/エイジ ・ オブ・ウルトロン」
出演:ラクシャ、ターニャ・マニクタラ、ラガヴ・ジュヤル
インド/2024年/105分/ヒンディー語/カラー/5.1ch/原題:KILL/日本語字幕:福永詩乃/R15+/配給:松竹
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