ミュージカル映画の最高峰『サウンド・オブ・ミュージック』が、製作60周年を記念して初の4Kデジタルリマスターで甦り、11月21日(金)より劇場公開。このたび、4Kとオリジナル素材の比較画像が公開された。また、井上芳雄よりコメントが到着した。


『サウンド・オブ・ミュージック』が製作60周年を迎えた今年、ウォルト・ディズニー・フィルム修復チームの丹念な作業により、美しく輝きを取り戻した4Kデジタルリマスターで特別劇場公開される。本劇場公開の権利は2週間限定。12/4(木)で日本での劇場上映権利は終了となる。
このたび解禁されたのは、もともとのオリジナル素材と、初の4Kデジタルリマスターの素材を比較できる画像。ただ明るくしただけでない、本来意図されていた映像へのリマスターを心がけたという修復チームの言葉通り、4Kリマスターの画像では深みがある鮮明な味わいを感じられる。






また、日本のミュージカル界で活躍する井上芳雄よりコメントが到着。「ミュージカル映画のお手本のような作品」と本作を絶賛し、「私たちが忘れてはならない大切なことを『サウンド・オブ・ミュージック』は、何度でも教えてくれます」とその普遍的な魅力を語っている。コメント全文は以下のとおり。
井上芳雄 コメント
ミュージカル映画のお手本のような作品です。
次々出てくる名曲の数々。心を惹きつけて離さない物語。今回さらに美しくなった映像。
このタイミングで、初めて見る新しい世代もきっといるはず。なんて素晴らしいことでしょう。
そして何よりも、私たちが忘れてはならない大切なことを『サウンド・オブ・ミュージック』は、何度でも教えてくれます。その調べに乗せて…
まとめ(注目ポイント)
- 製作60周年『サウンド・オブ・ミュージック』が4Kデジタルリマスターで11月21日より特別公開。
- 4Kとオリジナル素材の比較画像が公開され、色調と鮮明さの違いが確認可能。
- 井上芳雄からのコメント到着、作品の普遍的なメッセージを称賛。
- 劇場公開は2週間限定につき、鑑賞はお早めに。
サウンド・オブ・ミュージック
2025年11月21日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか公開
原題: THE SOUND OF MUSIC
本編上映時間: 174分(予定)
上映素材: 4K DCP( 素材は4K映像ですが、スクリーンによって2Kになることがございます)
アスペクト:FLAT
音:5.1ch
監督:ロバート・ワイズ
製作:ロバート・ワイズ、ソウル・チャップリン
原作:ハワード・リンゼイ、ラッセル・クローズ
脚本:アーネスト・レーマン
撮影:テッド・マッコード
編集:ウィリアム・レイノルズ
音楽:リチャード・ロジャース、オスカー・ハマースタイン二世、アーウィン・コスタル
出演:ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー、エリノア・パーカー、ペギー・ウッド、ニコラス・ハモンドほか
配給:カルチャヴィル
© 2025 20th Century Studios.
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