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A24製作で贈るアリ・アスター監督の最新作『エディントンへようこそ』が12月12日(金)に全国公開。このたび、特別ショート予告2種「都市伝説篇」と「ニュース速報篇」が解禁された。

本作は、コロナ禍でロックダウンされた小さな町の選挙戦が全米を巻き込む大事件に発展していく“炎上スリラー”。主演を務めるのは『ジョーカー』でアカデミー賞®主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックス。共演にペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラーら実力派が揃い、アリ・アスター監督作品史上最も豪華なアンサンブルが実現した。

このたび解禁されたショート予告「都市伝説篇」では、「マスクを巡る小競り合いで滅んだ街・エディントン」の顛末を都市伝説風に紹介。一方「ニュース速報篇」では、「大炎上するエディントン」の姿をニュース速報さながらのテイストで切り取った映像となっており、いずれもエディントンの“異常事態”を印象づける映像となっている。

「あの夏」とその後の5年間に起きたあらゆる不条理によって突き動かされている本作。アリ・アスター監督は「間違えないでほしい。今の状況を面白いとは思ってない。すべてが不条理だ」と率直に語る。

さらに「誰かを悪者として描くことも誰かを称賛することもなく、僕らが暮らす国のように感じられる映画を作りたかったんだ」と続け、「結局、意見の違いがあっても、人は互いに再び関わっていく方法を見つけるしかないからね。テクノロジーと金融のパワーは人々を硬直させ、それぞれの自己中心的なやり方に閉じ込めてきたけど、僕らはみんな同じ状況にいる」「何か深刻な事態なんだと誰もが分かってる」とも語っている。

作品情報

エディントンへようこそ
2025年12月12日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

監督・脚本:アリ・アスター
出演:ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラー、ルーク・グライムス、ディードル・オコンネル、マイケル・ウォード
配給:ハピネットファントム・スタジオ 原題:EDDINGTON

2025年|アメリカ映画|PG12|148分

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公式サイト https://a24jp.com/films/eddington/

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