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『バイオハザード』シリーズ、そして『モンスターハンター』の俳優ミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督が再びタッグを組み挑んだ最新作『ロストランズ 闇を狩る者』が、2026年1月1日【元日】(木)より全国公開。このたび、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる“最強ヒロイン”が二丁拳銃をぶっ放すシーンの本編映像が解禁された。

このたび解禁されたのは、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる、報酬さえ払えばどんな願いも叶える魔女グレイ・アリスが、復讐と賞金目当てにアリスの命を狙う処刑人アッシュ(アーリー・ジョヴァー)率いる膨大な敵勢と激突し、二丁拳銃で戦うシーン。

映像は、“ロストランズ”への案内人としてアリスに雇われた謎のハンター、ボイス(デイヴ・バウティスタ)とともに、愛と権力に飢えた王妃メランジュ(アマラ・オケレケ)の「ビーストになる力が欲しい」という願いを叶えるため、魔物が支配する禁域“ロストランズ”へ踏み込んだ旅の道中を捉えたもの。魔術を操るアリスを異端として処刑を目論む教会の総司教と、冷酷無比のアッシュによる執拗な追跡が、二人の行く手を容赦なく狭めていく。

アリスとボイスの前に立ちはだかる大勢の敵。相手の目をのぞき込むことで発動するアリスの魔術を消すため、全員がサングラスを装着する悪辣な奇策。魔術を封じられたアリスは、一転して豪快なガンアクションへ。敵の拳銃を流れるように奪い、ボイスと呼吸を合わせて左右の二丁拳銃でクロスファイアを築く。乱れ飛ぶ銃弾の中、見事なキレの銃さばき、回し蹴りを決めるアリス。だが数の暴力は止まらない。装甲車までもが姿を現し、二人には退くことしか選択肢はなかった——。

ここから物語は、最新のデジタル技術が導入された本作の見せ場のひとつである“劇場で体感すべき映像体験”へ一段と加速していく。背景と照明を現場で同期させた撮影手法は、これまでに観たことがない圧倒的スケールで描かれる狂気の世界を視覚的に見せるだけでなく、俳優のアクションも引き立たせている。

まとめ(注目ポイント)

  • ミラ・ジョヴォヴィッチ主演『ロストランズ 闇を狩る者』が2026年1月1日に公開。
  • ミラ演じる魔女アリスが処刑人アッシュ率いる敵勢と交戦する本編映像が解禁。
  • 二丁拳銃を駆使したアリスとボイス(デイヴ・バウティスタ)の連携アクションが展開。
  • 最新技術を導入した“体感型映像”が本作の見どころ。
作品情報

ロストランズ 闇を狩る者
2026年1月1日(木)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

STORY
崩壊した世界で、力こそがすべて。人々の唯一の希望は自由を追い求める魔女グレイ・アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の存在だった。愛と権力に飢えた王妃の願いを叶えるため、案内人ボイス(デイヴ・バウティスタ)と共に、魔物が支配する“ロストランズ”へと旅立つアリス。だが、彼女を異端として裁いた族長と、冷酷無比な処刑人アッシュの追跡が迫る。さらに、辿り着いた絶望の地で、アリスに呪われた運命が牙を剝く。

出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、デイヴ・バウティスタ、アーリー・ジョヴァー、アマラ・オケレケ、フレイザー・ジェームズ
監督・脚本:ポール・W・S・アンダーソン
原作:ジョージ・R・R・マーティン「In The Lost Lands」

2023/ドイツ・アメリカ・スイス/カラー/シネスコ/5.1ch/英語/字幕翻訳:佐藤恵子/
原題:In The Lost Lands/100 分/G

配給:ハピネットファントム・スタジオ

© 2024 Constantin Film Produktion GmbH, Spark Productions AG

公式サイト https://happinet-phantom.com/lostlands/

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