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2025年アヌシー国際アニメーション映画祭で観客賞を受賞した『アメリと雨の物語』が2026年3月20日(金・祝)より全国公開。このたび、日本語吹替版の制作が決定し、日本語吹き替え版声優が発表された。

アメリー・ノートンによるベストセラー自伝的小説「チューブな形而上学」を原作とし、『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』などでレミ・シャイエ監督と協働してきたマイリス・ヴァラード、リアン=チョー・ハンが監督を務めた本作は、日本で生まれたベルギー人の女の子、アメリの物語。世界の映画祭を席巻中で、「間違いなく今年最も美しいアニメーション映画の一つ」(Cinema Escapist)「世界初と言える、正真正銘の成長物語」(IndieWire)と、アメリの冒険に大きな称賛が寄せられ続けており、「アカデミー賞長編アニメ映画賞最有力」との呼び声も高い。

このたび主人公アメリをディズニー作品『リロ&スティッチ』でリロ役を演じたことも記憶に新しい永尾柚乃が演じることが決定した。主人公アメリのモノローグは『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』(シャオヘイ役)の花澤香菜、家政婦でありアメリの大切な友人となるニシオさんは「SPY×FAMILY」(ヨル・フォージャー役)の早見沙織が演じる。

アメリ一家の家主であるカシマさんを「美少女戦士セーラームーン」シリーズ(初代セーラーヴィーナス役)の深見梨加、アメリの愛情あふれる家族は、父パトリックを『ズートピア』シリーズ(ニック役)の森川智之、母ダニエルを「呪術廻戦」(庵歌姫役)の日笠陽子、姉ジュリエットを「ちいかわ」(ちいかわ役)の青木遥、祖母クロードを北林早苗が演じる。人気・実力ともにトップの俳優・声優陣による日本語吹替版に期待が高まる。

まとめ(注目ポイント)

  • アヌシー観客賞受賞作『アメリと雨の物語』が2026年3月20日公開。
  • 日本語吹替版の制作が決定、主人公アメリ役は永尾柚乃が務める。
  • 主人公のモノローグを花澤香菜、家政婦ニシオさん役を早見沙織が演じる。
  • 父役の森川智之や日笠陽子、青木遥ら豪華キャストが集結した。
作品情報

アメリと雨の物語
2026年3月20日(金・祝)TOHOシネマズ 日比谷他全国公開

STORY
1960年代神戸、外交官の家庭に生まれ、2歳半までは無反応状態だったベルギー人の女の子、アメリ。その後、子ども時代に突入した彼女は自らを「神」だと信じ、魔法のような世界を生きている。家政婦のニシオさんや家族との日々の生活は、彼女にとって冒険であり、新たな発見の連続。少しずつ変化していくアメリ。しかし、3歳の誕生日に人生を変える出来事が起こり、彼女の世界は大きく変わっていく…。

監督:メイリス・ヴァラード、リアン=チョー・ハン 原作:「チューブな形而上学」(アメリー・ノートン著)音楽:福原まり 声の出演:ロイーズ・シャルパンティエ、ヴィクトリア・グロボア、ユミ・フジモリ

2025年/フランス/フランス語・日本語/77分/カラー 配給:ファインフィルムズ 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、駐日ベルギー大使館
英題:Little Amélie or the Character of Rain

© 2025 Maybe Movies, Ikki Films, 2 Minutes, France 3 Cinéma, Puffin Pictures, 22D Music

公式サイト littleamelie-movie.com

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