中国で4週連続興行収入ランキング1位を記録し、公開から約1か月で12億元(日本円で約250億円)を突破するなど、熱狂的な盛り上がりを見せているジャッキー・チェン最新作『シャドウズ・エッジ』がいよいよ12月12日(金)より全国公開。今回、SEVENTEENのメンバーであるジュンから本作で共演したジャッキー・チェンやレオン・カーフェイへの思いを語る日本独占メッセージが到着。あわせてジュンの新場面写真3点が解禁となった。
本作において、犯罪集団の一人で、頭脳派リーダーの胡楓(フ―フォン)を演じたのが、日本では現在4大ドームツアー中で世界的な人気を誇る韓国の13人組ボーイズグループ・SEVENTEENのメンバーであるジュン。
実は彼は、幼少期から中国・香港で子役として活躍し、2007年『野。良犬』で第3回香港映画監督協会年度大賞最優秀新人俳優賞を受賞、第27回香港電影金像奨で最優秀新人俳優にノミネートされるなど俳優としても近年大活躍している。
今回解禁されたのは、ジュンの日本独占メッセージ映像。「日本の皆さん こんにちは!ジュンです。『シャドウズ・エッジ』がまもなく日本で公開されます!」と笑顔で話し始めたジュンは「ジャッキー・チェンさんや犯罪集団のボスことレオン・カーフェイさん、そして素晴らしい俳優の皆さんとの共演を大変光栄に思います」と続け、「ジャッキーさんから直接アクション指導をいただき、カーフェイさんから演技面での技術を教わりました。現場ではお二人が細部に至るまで気を配り、一流の師匠から直接指導を受けるような貴重な経験を積みことができました」と時折、身振りも加えながら偉大な先輩への感謝を語る。
そして「熱い絆と怒涛のアクションで魅了した『シャドウズ・エッジ』は中国本土で大ヒットしました。ぜひ劇場で私たちと共に熱狂を体感してください!みなさん ありがとう!」と熱いメッセージを寄せている。
また、新たに解禁となった場面写真では、鋭い眼光と素早い動きでアクションに臨む姿や、パラシュートシーンなどが公開。



ジュンは初の悪役に挑んだキャラクターについて「変装やパラシュート、ボクシングなど、幅広いスキルを持っている」と説明し、特にボクシングに関しては子供のころから伝統武術を学んできた彼にとっても「力の入れどころやリズム、角度など、伝統武術とは異なる」ため、撮影開始前に仲間やボクシングの先生と共にボクシングに関する専門知識や技術をたくさん学んだという。
そして、「初めて脚本を読んだとき、すぐに惹かれました。僕の中では、これは二世代にわたる“継承の物語”だと感じています。先代から新世代へ受け継がれるものの大切さを強く感じました」というジュン。彼の奮闘には、ジャッキーも「学ぶべきことはまだたくさんあるけれど、将来はもっと大きなアクション映画の世界に進んでいくと思います」と太鼓判を押す。
次世代を代表する俳優へと、確かな歩みを進めるジュン。アーティストとは異なる新たな魅力をスクリーンで堪能しよう。
まとめ(注目ポイント)
- 中国で興収250億円突破、ジャッキー最新作『シャドウズ・エッジ』が12月12日公開。
- SEVENTEENのジュンが初の悪役で参戦、今回日本独占メッセージ映像と新写真3点が解禁。
- 映像内ではジャッキーから直接指導を受けた経験を語る。
- 場面写真はパラシュートやボクシングなど多彩なアクションスキルを披露したシーンを捉える。
- ジャッキーもジュンの将来について「もっと大きな世界に進んでいく」と太鼓判。
シャドウズ・エッジ
2025年12月12日(金)新宿バルト9 ほか全国公開
監督:ラリー・ヤン
出演:ジャッキー・チェン、チャン・ツィフォン、レオン・カーフェイ、ツーシャー、ジュン(SEVENTEEN)
2025年|中国・香港|北京語|原題:捕風追影|英題:THE SHADOW'S EDGE|配給:クロックワークス|G
© 2025 IQIYI PICTURES (BEIJING) CO., LTD. BEIJING ALIBABA PICTURES CULTURE CO., LTD. BEIJING HAIRUN PICTURES CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED




