『パラサイト半地下の家族』を超え、北米で公開された韓国映画としては最高の歴代収入を記録した『キング・オブ・キングス』が2026年3月27日(金)より日本公開。このたび、“世界一有名なヒーロー”イエス・キリストの生涯を切り取った、クリスマスの起源を辿る予告編&場面写真が解禁された。
「クリスマス・キャロル」の著者チャールズ・ディケンズが愛息子に語るイエス・キリストの物語を描いた『キング・オブ・キングス』。12月25日のイエス・キリスト誕生を祝う日に、本作の予告と場面写真が到着した。
予告編では、「聞かせたい物語がある」とチャールズ・ディケンズが愛息子のウォルターへ世界一有名なヒーロー、イエス・キリストの物語を語り始めるところから始まる。全盲の人の目にキリストが優しく手を触れると視力が蘇る奇跡の力を見せる一方で、その力が脅威と恐れられて十字架の磔刑に処されるまで追い込まれてしまう…。
そして、12人の弟子たちとの旅をはじめ、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」で描かれた弟子との食事の様子、水の上を歩く奇跡の姿や十字架を背負う姿など、美術や歴史の授業を通して触れたことのあるお馴染みシーンがいくつも切り取られ、約2000年前に生まれ現代まで語り継がれるキリストの壮大な人生を魅力的なアニメーションに昇華させている様がうかがえる。
あわせて公開された場面写真では、チャールズ・ディケンズが身振り手振りで物語を伝える姿や、イエス・キリストの物語の世界に紛れ込んだ息子ウォルターと愛猫の愛らしい姿が捉えられている。さらには、キリストが慈悲深く人々に寄り添う場面から、磔にされる悲劇的な姿まで――多くの人々に慕われながらも、壮絶な運命を背負ったイエス・キリストの生涯が切り取られている。







まとめ(注目ポイント)
- 『キング・オブ・キングス』2026年3月27日(金)より日本公開『パラサイト』を超え北米で公開された韓国映画としては最高の歴代収入を記録した話題作が日本のスクリーンに登場。
- ディケンズが息子に語るキリストの生涯文豪チャールズ・ディケンズが、愛息に「世界一有名なヒーロー」の物語を語り聞かせる構成で描かれる。
- クリスマスの起源を辿る予告編が解禁12月25日に合わせ、視力の回復や「最後の晩餐」など、キリストの奇跡と受難を描いた映像が公開された。
- 劇中世界に入り込む息子と猫の姿も場面写真には、物語の世界に紛れ込んだ息子ウォルターと愛猫の姿や、磔にされるキリストの様子が切り取られている。
キング・オブ・キングス
2026年3月27日(金)TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー
製作・監督・編集:チャン・ソンホ 製作・撮影:キム・ウヒョン 脚本:チャン・ソンホ、ロブ・エドワーズ、ジェイミー・トーマソン 音楽:キム・テソン 声の出演:ケネス・ブラナー、ユマ・サーマン、ローマン・グリフィン・デイヴィス、オスカー・アイザック、ピアース・ブロスナン、フォレスト・ウィテカー、ベン・キングスレー
2025年/韓国・アメリカ/英語/101分/カラー/5.1chデジタル 原題:The King of Kings 字幕翻訳:池田 彩加 字幕監修:小川政弘
推薦:日本聖書協会 / カトリック中央協議会広報 宣伝協力:いのちのことば社 / クリスチャン映画を成功させる会 配給:ハーク
映倫区分:G
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公式サイト hark3.com/king




