スターチャンネルEX にて本日11月4日(金)より全話配信がスタートする海外ドラマ80日間世界一周』より、主演を務めるデヴィッド・テナントの特別インタビュー映像&新たな場面写真が解禁された。

息子タイ・テナントは『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』でも話題になった注目スター

ジュール・ヴェルヌの空想冒険小説「八十日間世界一周」を、未だかつてない新解釈でアップデートした本作は、裕福だが意気地なしの英国紳士と、頼りになるフランス人従者、そして勝気な駆け出しジャーナリストの3人組が、トラブルに巻き込まれ、喧嘩をしながらも、あらゆる手段を駆使し世界を駆け巡るアドベンチャー大作。主人公フィリアス・フォッグに扮するのは『ドクター・フー』『グッド・オーメンズ』で日本でも熱狂的なファンが急増中のデヴィッド・テナント。製作費約66億円を投じた美しく壮大な世界各地の映像は必見。音楽は『DUNE/デューン 砂の惑星』のハンス・ジマーが担当している。

今回解禁されたインタビュー映像では、主人公フィリアス・フォッグを演じ、先日『ドクター・フー』特別番組でのカムバックも話題となった英国の国民的スター、デヴィッド・テナントが、本作の魅力や息子タイ・テナントとの初共演について語っている(映像内のQ&Aは記事下に記載)。

現在20歳のタイ・テナントは『ゲーム・オブ・スローンズ』の前日譚である海外ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』で少年期のエイゴン・ターガリエンを演じ、狂気を秘めた演技が世界中の話題になったばかり。注目のヤングスターが、 本日4日(金)より配信の『80日間世界一周』の最終話(第8話)で待望の父子初共演。ニューヨークのダークなギャングを演じ、父デヴィッドと対決する。

撮影後デヴィッドは息子との共演について「すごく楽しくて素晴らしい経験だった」とコメント。今後の活躍が期待される美形父子の記念すべき初共演シーンは必見だ。そしていよいよ最終話、3人は無事クリスマス・イブにロンドンに戻れるのか、驚きと感動のラストにも注目。

『80日間世界一周』は「スターチャンネルEX」にて独占配信中。TV放送の「BS10 スターチャンネル」では毎週木曜23:00ほか絶賛放送中。さらに11月11日(金)からの吹替版放送に先駆け、 11月5日(土)13:00 から吹替版の第1話を無料放送する。

デヴィッド・テナント 特別インタビュー映像 Q&A

Q、第1話の気球工房セットについて

私たちが訪れるローム技師の気球工房のセットはすばらしかった。工房には気球の一部があるだけだが、そこを見れば全体像がわかると思う。規模を含めとにかくすばらしいものだった。まさに目が釘付けになる物だった。劇中で素晴らしく立派な気球が見られると思う。とにかく細部まで作り込まれていてロームというキャラクターの人物像がわかる。第1話のフィナーレも素晴らしかった。というのも気球が『80日間世界一周』の象徴的なアイテムなので、それで旅に出ないと期待外れになる。でもおもしろいことに原作には登場しない。でも気球が出てくることをみんな期待しているし、第1話ではとても重要なポイントにもなる。彼らを救い、パリから連れ出すのは気球だし、旅立ちのきっかけになる。

Q、精巧なセットは演技に影響を与えるか

美術担当の仕事には毎日驚かされていた。今日の現場には本物の自然があるが、多くの撮影現場は、すばらしい美術担当チームが作り出してくれた。本作のような大作にはスケール感や、その時代の世界観や舞台となる世界を作り出す情熱が大事だ。スタッフが熱意をもって冒険を進めてくれているので、物語の中でもそれに合わせる必要がある。日々それを実感した。現場に到着すると、すばらしいセットが常にあった。そのような現場で撮影できることはすばらしい。視聴者にも同じような体験をしてほしい。

Q、第2話の列車シーンについて

今日は第2話のクライマックスの撮影だ。この美しい列車でイタリアを横断し、ブリンディッジから2時間でスエズ運河行きに乗り換え旅を続けるはずだったが、地震で橋が壊れ列車で渡れなくなった。

Q、息子タイ・テナントとの初共演について

タイ・テナントは18歳の私の息子だ。タイはちょうど昨夜ブカレストに到着し、来週から撮影を始めるはずだ。一緒に演技をするのは初めてだよ。家族として初めての経験だ。彼も役者として活動しているが共演は初めてだ。本作でタイは悪党の役を演じている。第8話では、私たちが格闘するシーンもある。ニューヨークの倉庫で私を倒そうとするんだ。その現場で家族のふれあいができるさ。とても楽しみにしている。まだ会っていない。私はここで撮影がありタイはブカレストにいるからね。ルーマニアで会えることを楽しみにしている。

Q、「世界一周」した感想は

本作で実際に行ったのは2か国だけだ。ほとんどの撮影がルーマニアと南アフリカだったからね。強いて言えば訪問したことのない国には常に興味をそそられる。例えばインドは行った人は「人生が変わった」というよね。作品の中で訪問しているが、実際には行っていない。だからインドは実際に旅行してみたいね。フィリアス・フォッグはイギリスから出たことがない。エディンバラが彼が行った中で最も遠い場所だ。だから本作での旅が、世界一周をすることが、あるいは「旅をする」という比喩が人生の可能性を開いてくれる。旅はすばらしいと思う。可能性の比喩でもあり、それを促進するものでもある。故郷を理解するために旅をする。その必要性を本作は描いている。

作品情報

80日間世界一周
(全8話)

【配信】「スターチャンネルEX」
<字幕版>11月4日(金)より字幕版 全話配信&字幕版第1話 無料配信スタート
<吹替版>11月11日(金)より毎週1話ずつ更新
作品公式ページ:https://ex.star-ch.jp/special_drama/MRRyk

【放送】「BS10 スターチャンネル」
【STAR1 字幕版】 毎週木曜23:00 ほか 絶賛放送中
【STAR3 吹替版】11月11日より毎週金曜22:00ほか 独占放送スタート
※11月5日(土)13:00 <吹替版>第1話無料放送 ※STAR1で放送
放送詳細 https://www.star-ch.jp/drama/aroundtheworldin80days/

STORY
1872年10月のとある日、ロンドンの資産家フィリアス・フォッグが所属する紳士社交クラブ「改革クラブ」で、80日間で世界一周することが理論的に可能になったという新聞記事が話題になる。自分が“臆病者”ではないことを証明するため、フォッグは自ら実行してみせると豪語し、2万ポンドの大金を賭け、従者パスパルトゥーと共に出発する。妙な成り行きから、女性ジャーナリストのフィックスが同行することになり、3人の一行はドーバー海峡を渡って一路パリへ。果たしてフォッグたちは80日後のクリスマスイブまでにロンドンに戻ることができるのかー。そしてフォッグが旅を決意した秘めた理由とはー?

【製作総指揮・脚本・クリエーター】アシュレイ・ファロア (『時空刑事1973 LIFE ON MARS』)
【監督】スティーヴ・バロン(『コーンヘッズ』)ほか
【原作】ジュール・ヴェルヌ「八十日間世界一周」
【音楽】ハンス・ジマー(『 DUNE/デューン 砂の惑星』、 『トップガン マーヴェリック』 )ほか
【出演】デヴィッド・テナント(『ドクター・フー』、『ステージド』シリーズ)、イブラヒム・コマ(『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』、レオニー・ベネシュ(『白いリボン』)、ジェイソン・ワトキンス(『ザ・クラウン』)、ピーター・サリヴァン(『 『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』)ほか

© Slim 80 Days / Federation Entertainment / Peu Communications / ZDF / BeFILMS / RTBF (Télévision belge)– 2021

Photographer: Joe Alblas / Design by TEA Entertain | © Slim 80 Days /
Federation Entertainment / Peu Communications / ZDF / Be-FILMS / RTBF (Télévision belge)– 2021

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