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現代アメリカを代表する実力派スター、ジェシカ・ラングが、心震わす演技で体現した感動のヒューマン・ドラマ『喝采』が1月9日(金)より全国公開。このたび、いのうえひでのり、井上芳雄、鎌田實、草刈民代、小島秀夫、竹田ダニエルら著名人からの絶賛コメントが到着した。さらに誇り高き女優・リリアンの最後の舞台を捉えた緊迫と圧巻の本編映像が解禁された。

本作は、ブロードウェイの伝説的な女優マリアン・セルデスをモデルにした、生きる悦びを圧倒的な力で伝える人生賛歌の感動作。稽古中に突然言葉を失ってしまうブロードウェイ女優・リリアンを演じるのは米アカデミー賞において『トッツィー』で助演女優賞、『ブルースカイ』で主演女優賞を受賞。エミー賞3回、トニー賞1回の受賞歴を誇るジェシカ・ラング。映画、テレビ、舞台で幅広く活躍してきたマイケル・クリストファー監督が日本でも広く親しまれているチェーホフの名作戯曲「桜の園」を劇中劇として映像化。主人公の実人生を交錯させたただならぬ迫真性と真実味がみなぎる映像世界を生み出した。

昨年行われた一般試写会での来場者へのアンケートの結果は、鑑賞後の満足度が驚異の94%を記録。感想コメントでは「ジェシカ・ラングの演技が圧巻でした。感動!!」「リリアンの生きる姿に感動しました」「こんなに泣く予定ではなかったです」などジェシカ・ラングの名演技についてや、感動のコメントが溢れた。

このたび解禁されたのは、言葉を失ってしまう病に侵されたリリアンのキャリア最後の舞台シーンの本編映像。戯曲「桜の園」の公演当日に舞台に挑むリリアン。キャシー・ベイツ演じるイーディス、リリー・レーブ演じる娘マーガレットなど仲間や家族たちが見守る緊迫の中、圧巻の演技を披露したリリアンに、大勢の観客の拍手や歓声が巻き起こり、会場全体が熱気に包まれていくー。リリアンの生きざまが演技に昇華されたような、心震える本編映像となっている。

また、公開をまもなくに控え、超豪華著名人から絶賛のコメントが続々と到着。演出家であり、劇団☆新感線主宰のいのうえひでのりは『とにかくジェシカ・ラングが凄い!本当に惹き込まれます!!んー。すごかった』とジェシカ・ラングの演技を大絶賛。

さらにゲームクリエイターの小島秀夫は『誰もが老いる。誰もが死ぬ。だからこそ僕は、彼女の事は決して忘れない。「キングコング」で恋し、「郵便配達は二度ベルを鳴らす」では、ドキドキさせられた、ジェシカ・ラングという俳優を。そして、その“喝采”を浴びて歩んで来た女優人生を』とこちらもジェシカ・ラングを称えるコメント。

ミュージカル俳優の井上芳雄からは『それでも喝采を求めて、明日も舞台へ向かってしまう』と舞台人として共感するようなコメントが届き、医師で作家の鎌田實は『感動、感動!見終わったあと久々に、涙を拭いながら拍手をした』、俳優の草刈民代は『老いることへの不安を正面から描いているはずなのに、そこにこそ「生きる」という純粋な意思の美しさと、老いてこそ放たれる神々しい輝きがあった』、ジャーナリストで研究者の竹田ダニエルは『記憶が薄れても拍手が止んでも、「あの瞬間、自分は確かにここにいた」と言えるような時間を私たちはどれだけ持てるのだろうか』と作品を賞賛するコメントをそれぞれ寄せた。コメント全文・一覧は以下のとおり。

著名人コメント一覧  敬称略・五十音順

とにかくジェシカ・ラングが凄い!女優としてのプライド、病気への恐怖、亡夫への哀切、娘・家族への複雑な思い・孤独感、あらゆる情感が、繊細かつ絶妙に差し迫る。本当に惹き込まれます!!んー。すごかった。
いのうえひでのり(演出家・劇団☆新感線主宰)

知ってはいたつもりだけど、悲しいほどに人生と芝居は地続きだった。
舞台に立つことを生業とする自分には刺さりすぎて痛いくらいだったが、それが優れた物語が持つ力なのだと思う。
それでも喝采を求めて、明日も舞台へ向かってしまう。
井上芳雄(ミュージカル俳優)

人生はサイゴのサイゴが大事。
どう生きたらいいか。
この美しい映画には、1つの別解が示されている。
感動、感動!
見終わったあと久々に、涙を拭いながら拍手をした。
鎌田 實(医師・作家)

まさに、「演ずる」人生を生き抜いてきたジェシカ・ラングと、ブロードウェイの伝説と謳われたマリアン・セルデス。
二人の存在が重なり合う、劇中の『桜の園』が素晴らしい。
老いることへの不安を正面から描いているはずなのに、そこにこそ「生きる」という純粋な意思の美しさと、老いてこそ放たれる神々しい輝きがあった。
草刈民代(俳優)

小学生の時に観た映画「キングコング(1976)」。何よりも印象的だったのは、”新人”のジェシカ・ラングだった。あの若く、あどけなかった彼女が認知症を患った老女優を演じ切る。彼女の深みのある演技も老獪な表情も素晴らしい。誰もが老いる。誰もが死ぬ。だからこそ僕は、彼女の事は決して忘れない。「キングコング」で恋し、「郵便配達は二度ベルを鳴らす(1981)」では、ドキドキさせられた、ジェシカ・ラングという俳優を。そして、その“喝采”を浴びて歩んで来た女優人生を。
小島秀夫(ゲームクリエイター)

舞台の幕が上がるとき、リリアンは観客に向かって踏み出す。失敗は許されない。それでも、大女優としての責務を、そしてプライドを全うしたい。その挑戦は賭けであり、存在の証明でもある。
記憶が薄れても拍手が止んでも、「あの瞬間、自分は確かにここにいた」と言えるような時間を私たちはどれだけ持てるのだろうか。最後まで、自分にとって「大切」だと思えるものを、守り抜けるのだろうか。
竹田ダニエル(ジャーナリスト・研究者)

まとめ(注目ポイント)

  • 『喝采』1月9日(金)より全国公開名優ジェシカ・ラングが主演を務める感動のヒューマン・ドラマが、いよいよ劇場公開。
  • 各界の著名人から絶賛コメントが到着井上芳雄や小島秀夫、草刈民代ら豪華メンバーが、圧倒的な演技と作品の深いメッセージを称賛。
  • 満足度94%を記録した圧倒的な支持一般試写会のアンケートでは驚異の数字を記録し、多くの観客がリリアンの生きざまに涙した。
  • 緊迫の「最後の舞台」本編映像が解禁病に抗いながら戯曲「桜の園」に挑む、リリアンの誇り高きキャリア終盤のシーンが公開。
  • オスカー女優による圧巻の演技主演のジェシカ・ラングが、言葉を失う難役に挑み、人生の真実味をスクリーンに焼き付けている。
作品情報

喝采
2026年1月9日(金)よりTOHOシネマズシャンテほかにて全国公開

監督:マイケル・クリストファー 脚本:エリザベス・セルデス・アナコーン 撮影:サイモン・デニス
出演:ジェシカ・ラング、キャシー・ベイツ、リリー・レーブ、ジェシー・ウィリアムズ、ピアース・ブロスナン

2024/アメリカ/英語/スコープサイズ/110分/原題:The Great Lillian Hall/字幕翻訳:額賀深雪/配給:彩プロ ©2024 Crazy Legs Features LLC /PG-12

公式サイト lillianhall.ayapro.ne.jp

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