サンダンス映画祭でのワールドプレミア上映で大反響を呼び、気鋭の映画会社NEONが争奪戦の末に米国配給権を獲得した話題のホラー映画『トゥギャザー』が2月6日(金)より全国公開。このたび、想像するだけで痛すぎる、まさかの“おもしろ痛い”本編映像が解禁された。
長い年月を共に過ごし、ときめきが消えつつある倦怠期カップルが、異常現象に見舞われ壮絶な運命を辿る共依存ボディ・ホラー『トゥギャザー』。いよいよ明日2月6日より公開を迎える本作から、ラブ要素とボディ・ホラー要素を掛け合わせた本作ならではの生々しい恐怖を描いたワンシーンが解禁された。

心は冷え切っていた倦怠期のカップル、ティムとミリーは偶然迷い込んだ洞窟の中の水を飲んでから、心も体も無意識に激しく求めあうようになってしまった。ついにはティムがミリーの職場の小学校にまで押しかけ、トイレの中でこっそりと愛し合うまでに至る。
行為が終わった後、離れようとするふたりだがなぜかお互いに身動きが取れない。「何してる?抜けないんだけど」「ねえ、痛い!今すぐここから出て!」と次第にイラつき始めるが、それでも離れられない。覚悟を決めたミリーはティムの口を手でふさぎ力いっぱいに――。
ロマンティックな雰囲気から一変、ふたりは声にならない壮絶な痛みを共有することになるが、観客も笑ってしまいつつ同じ痛みを想像し思わず悲鳴をあげるほど“おもしろ痛い”衝撃のシーンとなっている。コメディとボディ・ホラーのバランスが絶妙なこのシーンについて、マイケル・シャンクス監督は「このシーンは映画の中でも最高のシーンになると期待していたので、撮影にも力が入りました。トイレのセットに大きな照明を何灯もあてて、デイヴとアリソンは1時間以上も密着していなくてはならなかったから相当暑かったでしょう。現場はかなり技術的で真面目な撮影でした。でもおそらくこれが一番好きなシーンになったと思います」と満足気に撮影裏話を明かしている。
もしかすると本作の中で一番痛みを想像してしまうかもしれない衝撃のシーン。ティムとミリーの身体に訪れる異変はここからさらにエスカレートしていき…。このシーンを超える衝撃が待ち受けるラストは劇場で確かめてみよう。
まとめ(注目ポイント)
- 『トゥギャザー』2月6日(金)より全国公開サンダンス映画祭で反響を呼び、NEONが配給権を獲得した共依存ボディ・ホラーが間もなく公開。
- “おもしろ痛い”衝撃の本編映像を解禁愛し合った直後のカップルの身体が離れなくなり、物理的な痛みを伴うパニックに陥るシーンが公開された。
- 監督が語る「一番好き」なシーンの舞台裏マイケル・シャンクス監督は、主演の二人が1時間以上密着して撮影に挑んだこの場面を、自信作だと明かした。
トゥギャザー
2026年2月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷他ロードショー
STORY
長年連れ添ってきたミュージシャン志望のティムと小学校教師のミリーは、住み慣れた都会を離れ、田舎の一軒家に移り住む。ところが森で道に迷い、不気味な地下洞窟で一夜を過ごした直後から、ふたりの穏やかな日常が暗転する。ティムは突然意識が混濁し、身体が勝手に暴走する奇妙な症状に悩まされ、気持ちがすれ違いがちだったミリーとの関係が危うく揺らぎ出す。やがて、その異変はミリーの身にも勃発。目に見えない磁力に引き寄せられるかのように互いを求め合うその想像を絶する現象は、ふたりが一緒に育んできた愛と人生すべてを侵蝕していくのだった…。
監督・脚本:マイケル・シャンクス 出演:アリソン・ブリー デイヴ・フランコ
2025年|オーストラリア・アメリカ|英語|101分|カラー|5.1ch|ビスタ|原題:TOGETHER|PG12
字幕翻訳:小寺陽子 © 2025 Project Foxtrot, LLC
提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ
公式サイト together-movie.jp




