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韓国KBSで2002年に放送された韓国ドラマ「冬のソナタ」が4Kで日本のスクリーンに蘇り、『映画 冬のソナタ 日本特別版』として3月6日(金)より全国公開。このたび、4Kでよみがえるヨン様&ジウ姫の高校生姿を捉えた場面写真が解禁された。

ドラマ初回放送時から20年以上の時が流れるも、アニメ化や特集番組が組まれるほど人気、影響力は衰えず、“あの冬のときめき”が薄れずに多くの人の心を掴んでいる「冬のソナタ」。そんな名作が、日本のスクリーンにカムバック。ドラマの監督をつとめたユン・ソクホ監督、そしてPAN ENTERTAINMENTの製作陣の「日本の視聴者から長く愛されてきたことへの感謝」という思いから、日本だけのために、劇場版として4Kにリマスター。さらに新たに映画用に編曲し直された楽曲を加え、世界で最初のお披露目となる『映画 冬のソナタ 日本特別版』が誕生する。物語の核である主人公の2人の“純愛のみ”を抽出した、この濃密すぎる「究極の冬ソナ」はユン・ソクホ監督も全工程に参加した決定版となっている。

今回解禁となったのは、チュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)の高校生の制服姿の場面写真。当時29歳のヨン様ことぺ・ヨンジュンと27歳のチェ・ジウが初々しさたっぷりに演じたことで話題となった高校生時代のチュンサンとユジンの姿だ。

茶目っけのある高校生らしいやりとりや、初恋に胸をときめかせる表情など、大人キャストが、学生時代も演じるという当時日本では珍しかった配役も話題となった。『映画 冬のソナタ 日本特別版』では高校生時代のシーンも登場し、4Kでヨン様とジウ姫の制服姿を見ることができるのも見どころの一つとなっている。

まとめ(注目ポイント)

  • 『映画 冬のソナタ 日本特別版』3月6日(金)より全国公開韓流ブームの原点が4Kで蘇る。『映画 冬のソナタ 日本特別版』が新宿ピカデリー他で3月公開。
  • 日本だけの「究極の冬ソナ」ユン・ソクホ監督監修のもと、映画用に楽曲を再編曲。二人の純愛のみを抽出した劇場版。
  • 高校生時代の場面写真を解禁ペ・ヨンジュンとチェ・ジウの制服姿を捉えた写真を公開。当時20代後半で演じた初々しい姿。
作品情報

映画 冬のソナタ 日本特別版
2026年3月6日(金) 新宿ピカデリー他 全国ロードショー

STORY
高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。しかしチュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる。

製作:PAN ENTERTAINMENT
監督:ユン・ソクホ ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)
音楽:イ・ジス 映画『シルミド』(03)、映画『オールド・ボーイ』(03)
キャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ

2025年/韓国映画/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/128分/字幕協力:KOBAYASHI YURI 配給:ギャガ

©2025. KBS. All rights reserved

公式サイト https://gaga.ne.jp/fuyusona-movie/

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