ルイ・ヴィトンがメゾンの最新アンバサダーとして『アリー/スター誕生』などで知られる俳優・監督のブラッドリー・クーパーを起用することを発表した。

ⒸLOUIS VUITTON
スペシャル・キャンペーンのビデオは『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼルが監督

今年誕生20周年を迎えるアイコニックなウォッチ「タンブール」の顔としてデビューするブラッドリー・クーパーは、『ラ・ラ・ランド』のオスカー監督デイミアン・チャゼルが監督を務めたスペシャル・キャンペーンのビデオ、フォトグラファーのブー・ジョージが担当したスチール写真の中で、「タンブール」の稀少な限定コレクターズエディション、「タンブール トゥエンティ」を体現している。

ブラッドリー・クーパーは、アカデミー賞、英国アカデミー賞、全米映画俳優組合賞、グラミー賞などで国際的に高い評価を得ており、俳優、監督、プロデューサーとしてオスカーに9度ノミネートされるなど、ハリウッドで最も優れた俳優の1人。最新作となる、伝説的な指揮者レナード・バーンスタインとフェリシア・モンテアレグレの結婚を描いた『Maestro(原題)』において、自身が監督、主演、共同脚本、プロデューサーを務めている。『Maestro(原題)』は現在制作中で、2023年公開予定。

2002年に初めて登場したルイ・ヴィトンのウォッチ「タンブール」は、ウォッチメイキングのデザインにおける常識を覆し、愛好者を歓喜させると共に、メゾンにとって新たな創造性の地平を切り拓いた。スイスに構えるウォッチメイキングアトリエ「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」で、大胆な創造性とウォッチメイキングのサヴォアフェール(匠の技)の卓越性が融合。「タンブール」ならではのラインと革新的なフォルム──接合されたラグによって固定された、1枚の金属から削り出し独特の丸みを帯びたケース──は、大きな注目を集めた。以来、「タンブール」は進化を続け、デザインとテクノロジーで高い評価を得ると共に、着用者の要望に応え、クラシカルなものから複雑なものまで多彩なムーブメントを採用してきた。

2022年、「タンブール トゥエンティ」は、初代「タンブール」のアイコニックなコード──深さのある台形状の41.5mmのケースに、ブラウンのサンレイダイアル、イエローのクロノグラフ針、ケースの側面に彫られた「LOUIS VUITTON」の文字──を再現して、初代「タンブール」にオマージュを捧げる。さらに、高振動数自動巻きクロノグラフ・ムーブメント「LV 277」、22カラットのローター、200本限定であることを示す特別な刻印が施されたケースバック、モノグラム キャンバスの特注トランクといったハイエンドな機能が盛り込まれている。

ルイ・ヴィトンは節目となるこの20周年を、若々しい楽観主義や広がる夢を感じさせるキャンペーンで讃える。デイミアン・チャゼルが監督を務めるビデオでは、緑豊かな森から都会のジャングルへ、想像力の無限の可能性から夢の実現へと、男性と少年のパラレルなオデッセイが、ニューヨークの街頭やスカイライン、アイコニックなクライスラー・ビルの影の中を舞台に展開する。

ⒸLOUIS VUITTON

ルイ・ヴィトン 公式サイト
louisvuitton.com

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事