思春期真っ只中の少年の体内で繰り広げられる、精子たちの命がけの大冒険を描く前代未聞のインナーワールド・アドベンチャー『スペルマゲドン 精なる大冒険』が、2月13日(金)より全国公開。このたび、本編冒頭映像とオピニオンコメント、入場者特典情報が解禁された。
このたび解禁された冒頭映像は、「大切なのは目的地ではなく旅路。旅をすることこそが宿命だ」と、やけに渋い名言から幕を開ける。その声に導かれるように、2Dアニメで描かれた精子たちが、受精卵という“楽園”を目指して一斉にスタート。しかし辿り着ける道はたった一つ、死に至る道は数え切れないほど。数々の精子たちの壮絶な最期を語っているのは、大学のような場所で講義を行う教授。運命に選ばれし者だけが、卵子への“玉手箱”を開けられるのだと熱弁するが、最前列に座るシメン(cv:ラランド・ニシダ)は、なぜか講義そっちのけで別のことに夢中。その不届きな態度に気づいた教授の怒りは、一気に臨界点へ達し……。
また、本作公開を記念し、ステッカーの販売が決定。そして入場者特典は、ロゴステッカーに決まった。日常使いできるデザインだが、よく見ると「それ、何?」と話しかけられるに違いない仕様となっている。
あわせてマキシマムザ亮君、お見送り芸人しんいち、ゆにばーす・はらなど総勢7名よりオピニオンコメントが到着。「こんな命の物語、僕が嫌いなわけないじゃないか!」「見始めたら面白くて一瞬でした!めちゃくちゃ早漏でした!ニシダの声優が上手すぎて、ハマりすぎて終わってからマジで腹が立ちました!悔しいですがいい映画です!」、「あまりに面白すぎて開始早々に前のめり。命が輝く狂乱のクライマックスは間違いなく2026年のハイライトになることでしょう」「この映画は、君の体内で今この瞬間も起きている大冒険を、最高にポップで、誠実なかたちで描いている」など絶賛の声が続いた。コメント全文・一覧は以下のとおり。
オピニオンコメント全文(50音順)
色気づいた頃から私は、竿ばかり優遇され品評され探究される世の中に疑問と疑念を抱いていた。それにひきかえ玉はあまりにも軽んじられていないか、と私は玉も竿も持たない身であるのに、忸怩たる思いを抱いていた。この映画は竿より玉を重んじる思想に貫かれている。見終わった今、私は玉を持ったのではなく玉そのものになれた気になっている。
―――岩井志麻子(作家)
見始めたら面白くて一瞬でした!めちゃくちゃ早漏でした!
中身はポップに性教育を教えてくれてる感じで今、自分がいるのはすごい奇跡なんだと感じました!
歌の部分も良かったし、出てくるキャラも可愛かったです!精子ちゃんのぬいぐるみがあれば欲しくなります!
ただ、ニシダの声優が上手すぎて、ハマりすぎて終わってからマジで腹が立ちました!
悔しいですがいい映画です!
―――お見送り芸人しんいち(芸人)
映画を観る前に、自分の精子を「メンズルーペ」で見てみよう。
そうすれば、この映画は君自身の物語になる。
マスターベータソン元王者として、何時間も己の「生命力」と向き合ってきた。
だからわかる。射精はゴールじゃない。
君が高めたエネルギーに乗って、精子たちが命懸けのレースへ飛び出す「スタート」の合図だ。
10億分の1という確率に挑む彼らの姿は、悟りを目指して走る修行僧そのもの。
この映画は、君の体内で今この瞬間も起きている大冒険を、
最高にポップで、誠実なかたちで描いている。
まずはルーペで、自分の中で懸命に泳ぐヤツらの姿を目に焼き付けてから、
スクリーンへ向かってほしい。
観終わったあと、次に君が「ヤバダバドゥ!」と放つその一発は、きっと自分自身の「生」をポジティブに祝うための、特別な一発に変わるはずだ。
―――佐藤雅信(龍雲)(TENGAヘルスケア取締役・マスターベータソン元世界記録保持者)
ほんの一瞬、0.001秒でかまいませんから、
死んでいく精子たちに黙祷を捧げるようにしませんか。ぼくはそうします。
―――二村ヒトシ(AV監督)
壮大な旅路と容赦なく仲間が死ぬ過酷なサバイバル、そして生命讃歌と性行為時の注意喚起まで盛り込んだファンタスペルマティックな映画!あまりに面白すぎて開始早々に前のめり。命が輝く狂乱のクライマックスは間違いなく2026年のハイライトになることでしょう。
―――人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
最後の最後まで女性の乳首だけ(・・)は
映らないように徹底的配慮がなされた
素晴らしい映画でした。
こんな命の物語、僕が嫌いなわけないじゃないか!
つまりそういう事。
―――マキシマムザ亮君(マキシマム ザ ホルモン)
精子に表情が付いて体内で生き残ることがいかに恐ろしく生々しいのかがめちゃくちゃわかりやすかったです。そんな中所々で突いてくる笑いとあるある。かなり攻めたミュージカル性教材!!!!!
個人的に卵子の表現化が素晴らしくて卵子に出会った瞬間は自分も精子と化して感動しました(拍手)
―――ゆにばーす はら(お笑い芸人)
《物販》
●品名:『スペルマゲドン 精なる大冒険』スペルマステッカー5枚セット
●販売価格:定価1,000円(税込)
※一部取り扱いのない劇場もございます

《入場者プレゼント》
●品名:『スペルマゲドン 精なる大冒険』ロゴステッカー
●配布期間:2/13(金)~※数量限定

まとめ(注目ポイント)
- 『スペルマゲドン 精なる大冒険』2月13日(金)より全国公開精子たちの命がけのレースを描く前代未聞のインナーワールド・アドベンチャーがいよいよ公開。入場者特典としてロゴステッカーの配布も決定した。
- 衝撃の冒頭映像が解禁「旅をすることこそが宿命」という渋いナレーションとともに、精子たちが受精卵を目指して一斉にスタートする映像が公開。
- マキシマムザ亮君らが絶賛マキシマムザ亮君は「僕が嫌いなわけない」、お見送り芸人しんいちは「めちゃくちゃ早漏でした!」と熱いコメントを寄せている。
スペルマゲドン 精なる大冒険
2026年2月13日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー
STORY
ゲーム大好き思春期真っ只中の少年・イェンス。友達たちと週末泊まりで遊びに出かけた彼は、気になる女の子・リサとの“初めてのチョメチョメ♥”を迎えることに──⁉一方その瞬間、イェンスのカラダの奥に広がる“精子たちの王国”では、「スペルマゲドン警報」が発令され、とんでもない騒ぎが巻き起こっていた。ずっと外の世界へ飛び出すことだけを夢見て悶々と暮らしてきた10億もの精子たちが一斉に大パニックに。ちょっぴり頼りない精子・シメンと、勝気でまっすぐなカミラはついに訪れた“発射”の瞬間を迎えるべく、最小にして最大の命がけの大冒険へと駆け出す。
監督:トミー・ウィルコラ、ラスムス・A・シーヴァートセン
2024年/ノルウェー/ノルウェー語/80分/カラー/2.39:1/5.1ch/PG12
原題:SPERMAGEDDON 後援:ノルウェー大使館 配給:シンカ
2024©74 ENTERTAINMENT AS



