ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

『パラサイト半地下の家族』を超え、北米で公開された韓国映画としては最高の歴代収入を記録した『キング・オブ・キングス』が3月27日(金)より日本公開。このたび、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画「最後の晩餐」でもおなじみの、衝撃の“裏切り発覚シーン”を収めた本編映像が解禁された。

「クリスマス・キャロル」で知られる文豪チャールズ・ディケンズが、愛息子ウォルターに、世界一有名なヒーロー“イエス・キリスト”の、誕生から復活までの壮大な人生を語るアドベンチャーファンタジー映画『キング・オブ・キングス』。このたび、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画「最後の晩餐」でもおなじみの、イエス・キリストを慕い人生を共にした12人の弟子たちの裏切り発覚シーンが解禁された。

イエス・キリストと出会い、神の教えを守るその信仰深さに心を動かされ、彼と人生を共にすることを選んだのは、深い信念を持つ衝動的な漁師のペトロ、謙虚な弟のアンデレ、情熱的なヤコブ、若者ヨハネ、元徴税人マタイ、疑い深いトマス、アルファイの子のヤコブ、堅実なタダイ、熱心党のシモン、温厚なフィリポ、慎重派のバルトロマイ、そして真面目なイスカリオテのユダの12人。立場も思想も異なる12人は、それぞれの葛藤と覚悟を胸に、イエス・キリストの弟子となって神の言葉を伝える旅へと踏み出していく。

前半の映像は、彼らが小さな姿となって机の上を横断し、その様子をチャールズ・ディケンズの愛息子ウォルターとネコのウィラが興味津々に見守り、ときに手を伸ばそうとする、遊び心あふれるシーンに仕上がっている。

後半の映像には、かの有名なレオナルド・ダヴィンチが描いた名画「最後の晩餐」を想起させる裏切りシーンが登場。蝋燭の暖かな光に照らされながら、パンを「これは私の体だ。お前たちに与えよう」と、ワインを「これを飲みなさい。これは私の血、罪の赦しのために注がれた神の新しい契約だ」と、自らの血肉に見立て弟子たちに分け与える。そんな質素で穏やかな食事中、イエス・キリストが「弟子の一人が私を裏切るだろう」と口にする。

驚いた弟子たちが戸惑う中、「ユダ」とイエスから名指しされた彼の、その後の行動が気になる展開となっている。キリスト教人口が全体の1%に満たない日本でも、「裏切り者」の代名詞としてよく耳にする「ユダ」。その由来が垣間見えるワンシーンは名画への理解も深まりそうだ。

まとめ(注目ポイント)

  • 映画『キング・オブ・キングス』3月27日(金)公開北米で公開された韓国映画で歴代最高収入を記録した話題作。3月27日よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開。
  • 「最後の晩餐」を想起させる裏切り発覚の本編映像が解禁イエス・キリストを慕う12人の弟子が集う食事中に、裏切り者のユダが名指しされる緊迫のシーンを収録。
  • 愛息子とネコが見守る小人サイズの弟子たちのコミカルな姿ディケンズの息子ウォルターとネコが、小さな姿で机上を横断する弟子たちを見守る遊び心あふれる描写。
  • キリスト教人口1%未満の日本にも馴染み深いユダの由来日本でも裏切り者の代名詞として知られるユダの由来が垣間見え、名画への理解も深まるワンシーン。
作品情報

キング・オブ・キングス
2026年3月27日(金)TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー

製作・監督・編集:チャン・ソンホ  製作・撮影:キム・ウヒョン 脚本:チャン・ソンホ、ロブ・エドワーズ、ジェイミー・トーマソン   音楽:キム・テソン  声の出演:ケネス・ブラナー、ユマ・サーマン、ローマン・グリフィン・デイヴィス、オスカー・アイザック、ピアース・ブロスナン、フォレスト・ウィテカー、ベン・キングスレー

2025年/韓国・アメリカ/英語/101分/カラー/5.1chデジタル 原題:The King of Kings 字幕翻訳:池田 彩加 字幕監修:小川政弘
推薦:日本聖書協会 / カトリック中央協議会広報  宣伝協力:いのちのことば社 / クリスチャン映画を成功させる会  配給:ハーク
映倫区分:G

©2025 MOFAC Animation Studios LLC.

公式サイト hark3.com/king

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事