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本年度・第98回アカデミー賞長編アニメ映画賞最有力作ともされる『ARCO/アルコ』が4月24日(金)より全国公開。このたび、海外の著名人からの絶賛コメントが満載の特別予告映像が解禁された。

今回解禁された特別予告映像では、虹色の少年アルコと、時を超え奇跡的に出会ったイリスが紡ぐ壮大で美しい物語を幻想的に描写する映像とともに、本作に胸を打たれたアルフォンソ・キュアロンやミア・ハンセン=ラブ、ジャック・オーディアール、ダフト・パンクら海外の著名人から寄せられた絶賛コメントが並ぶ。

アルフォンソ・キュアロンは「真の芸術家が魂で描いた壮大なる物語は、その一コマにまで愛が宿る」と称賛し、ダーレン・アロノフスキーは「心が震える。これほど眩しい物語が、かつてあったか」、ジャック・オーディアールは「圧倒的映像美。緻密な構成で描き出される、魂を震わせる感動の物語」とコメントを寄せるなど、名立たる映画監督の心を鷲掴みにしている。

さらにフランスのエレクトロデュオ「ダフト・パンク」のトーマ・バンガルテルは「優美なる知性、鮮烈な人間賛歌。輝かしい未来を予感させる傑作」とコメントするなど、普遍的なテーマを独創的なアニメーションとして完成させた今作に惜しみない賛辞を贈っている。海外著名人コメント全文・一覧は以下のとおり。

また、本作が、東京アニメアワードフェスティバル2026のオープニング作品として本邦初上映となることが決定。4月24日(金)の劇場公開に先駆けて、東京アニメアワードフェスティバル2026の開幕となる3月13日(金)にTOHOシネマズ 池袋にてジャパンプレミア上映される。

ウーゴ・ビアンヴニュ監督

今回の招待を受けて監督のウーゴ・ビアンヴニュは「私たちを招待してくれた東京アニメアワードフェスティバル2026に感謝します。私がこの作品の構想を持ち始めたとき、世界が少し暗い状況でした。そこで、より良い未来を望むなら、それを想像することから始めなければならないと思ったのです。この映画で『人を抱きしめるような体験を作ろう』と決めていました。皆さんにも、大きなハグのような、たっぷりの優しさとしてこの作品を受け取ってもらえたら嬉しいです」と喜びのコメントを寄せた。ジャパンプレミアの詳細は劇場HP(https://www.tohotheater.jp/theater/084/info/event/arco-taaf2026.html)にて。

海外著名人コメント一覧

溢れ出すイマジネーション。真の芸術家が魂で描いた壮大なる物語は、その一コマにまで愛が宿る
── アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』(アカデミー賞7部門受賞)『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(アカデミー賞2部門ノミネート)

震えるほどの興奮。独創的なビジョンと、神業の手描きが表現の歴史を塗り替える
── ブラディ・コーベット『ブルータリスト』(アカデミー賞3部門受賞)

優美なる知性、鮮烈な人間賛歌。輝かしい未来を予感させる傑作
── トーマ・バンガルテル(ダフト・パンク)

アニメーションの常識を塗り替える、唯一無二の想像力。大胆かつ革新的な世界観
── ギンツ・ジルバロディス『FLOW』(アカデミー賞長編アニメーション賞受賞)

『ARCO』に、恋をした。芸術のすべてがここに
── トム・ムーア『ウルフウォーカー』(アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネート)『ブレンダンとケルズの秘密』(アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネート)

圧倒的映像美。緻密な構成で描き出される、魂を震わせる感動の物語
── ジャック・オーディアール『エミリア・ペレス』(アカデミー賞2部門受賞)『君と歩く世界』

現代の映画では滅多に出会えない、あの純粋な気持ちを呼び覚ましてくれる
── ミア・ハンセン=ラブ『それでも私は生きていく』『EDEN/エデン』

心が震える。これほど眩しい物語が、かつてあったか
── ダーレン・アロノフスキー『ブラック・スワン』(アカデミー賞主演女優賞受賞)『ザ・ホエール』(アカデミー賞2部門受賞)

まとめ(注目ポイント)

  • アカデミー賞最有力アニメ『ARCO/アルコ』4月24日公開第98回アカデミー賞長編アニメ映画賞の最有力候補とされる本作。4月24日よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開。
  • キュアロンら世界的巨匠が称賛する特別予告映像の解禁アルフォンソ・キュアロンやダーレン・アロノフスキー、ダフト・パンクのトーマら名だたる著名人の絶賛コメントを収めた映像。
  • 3月13日(金)東京アニメアワードフェスティバルで初上映映画祭のオープニング作品としてTOHOシネマズ池袋でジャパンプレミアを実施。ウーゴ・ビアンヴニュ監督のコメントも到着。
  • 気候変動が進む2075年を舞台にした美しく壮大な物語10歳の少女イリスと、虹色の飛行スーツで遠い未来から不時着した少年アルコが時を超えて奇跡的に出会い紡ぐ壮大な物語。
作品情報

ARCO/アルコ
2026年4月24日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

STORY
気候変動が進んだ2075年。10歳の少女イリスは、虹色の謎の物体が空から落ちてくるのを目撃する。それは、虹色の飛行スーツでタイムトラベルが可能な遠い未来から不時着した少年アルコだった。未来へ帰る手がかりを求めるアルコと、現実に縛られたイリスは、虹色のスーツに秘められた謎を追いながら未来への帰還=虹の道を探す旅に出る。しかし謎の三つ子らから追撃され…。

監督・脚本 :ウーゴ・ビアンヴニュ/脚本:フェリックス・ド・ジブリー/製作:フェリックス・ド・ジブリー、ソフィー・マス、ナタリー・ポートマン/アニメーション監督:アダム・シラード/編集:ナタン・ジャカード/音楽:アルノー・トゥロン

2025年/フランス/88分/カラー/ビスタ/5.1chサラウンド/字幕翻訳:浜本裕樹/原題:ARCO/映倫:G

配給:AMGエンタテインメント ハーク

©2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA

公式サイト https://arco-movie.jp

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