20世紀初頭のイギリスを舞台に、壮麗な大邸宅ダウントン・アビーに暮らす貴族クローリー家と、使用人たちが織りなす人間模様を描いた名作ドラマシリーズ「ダウントン・アビー」の完結編となる映画版第3作目『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』が、3月25日(水)よりダウンロード先行発売、4月8日(水)よりレンタル配信開始となることが決定した。

本作では、長年ファンに愛されてきたキャラクターたち一人ひとりの結末が描かれ、シリーズおなじみの顔ぶれによる重厚で迫力ある演技が堪能できる。ヒュー・ボネヴィル(『パディントン』)、ジム・カーター(『恋におちたシェイクスピア』)、ミシェル・ドッカリー(『ジェントルメン』)、ポール・ジアマッティ(『ホールドオーバーズ』)、エリザベス・マクガヴァン(『普通の人々』)、ペネロープ・ウィルトン(『ショーン・オブ・ザ・デッド』)といった人気キャストが再集結。

さらに、シリーズの生みの親であるジュリアン・フェロウズ(「ダウントン・アビー」「ギルデッド・エイジ」)をはじめ、監督のサイモン・カーティス(『ダウントン・アビー:新たなる時代へ』)、プロデューサーのギャレス・ニーム、リズ・トラブリッジら名クリエイター陣も再び顔を揃えた。長年のファンも胸アツ間違いなしの、クローリー家の物語を締めくくるにふさわしい、壮大なフィナーレが描かれている。

メアリーが世間を騒がせるスキャンダルの渦中に置かれる一方、クローリー家は深刻な財政難に直面。時代の大きな変化の中で、一家はこれまでの価値観と向き合い、新たな未来の選択に迫られる。やがて屋敷の伝統は次の世代へと受け継がれていくのであった。クローリー家と使用人たち、それぞれに待ち受ける運命とは?
1930年代にあった、王族も集う舞踏会やアスコット競馬などが開催される社交界の“ロンドン・シーズン”。現代では姿を消し、二度と見ることのできない贅を極めたフェスティバルが、最先端の技術で映像化されている。現代のアスコット競馬場では撮影できなかったため、ノース・ヨークシャーにあるリポン競馬場で撮影された。撮影当日は11台のカメラが稼働し、本物の競走馬が疾走。さらに300人以上のエキストラが正装で登場する迫力ある圧巻のシーンとなった。
全米公開から半年以上が経過した現在も、その評価は衰えることがない。大人気シリーズの集大成として公開前から大きな注目を集めていた本作は、Rotten Tomatoesで批評家によるトマトメーター91%、観客満足度を示すポップコーンメーター95%を記録(※本国公開後半年時点)。批評家・観客の双方から高い支持を集め、シリーズの完結編にふさわしい評価を獲得している。

まとめ(注目ポイント)
- 映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』3月25日よりダウンロード先行発売完結編となる映画版第3作目が、3月25日(水)にダウンロード先行発売、4月8日(水)にレンタル配信を開始する。
- おなじみの名キャスト陣が集結しクローリー家の壮大な結末を描写メアリーのスキャンダルや財政難など激動の時代に直面する一家が、伝統を受け継ぎ新たな未来を選択する姿を活写。
- カメラ11台と300人以上のエキストラを動員した圧巻の競馬シーン1930年代のロンドン・シーズンを再現。リポン競馬場にて本物の競走馬を走らせた大迫力のシーンを収録。
- 米ロッテントマトで観客満足度95%を記録する圧倒的な高評価本国公開から半年経過後も、批評家スコア91%、観客スコア95%というシリーズ集大成にふさわしい支持を獲得。
ダウントン・アビー/グランドフィナーレ
2026年3月25日(水)ダウンロード先行発売、4月8日(水)レンタル配信開始
【キャスト】
ヒュー・ボネヴィル、ジム・カーター、ミシェル・ドッカリー、ポール・ジアマッティ、エリザベス・マクガヴァン、ペネロープ・ウィルトンほか
【スタッフ】
音楽:ジョン・ラン
衣装デザイン:アナ・メアリー・スコット・ロビンス
編集:アダム・レヒト(ACE)
プロダクションデザイン:ドナル・ウッズ
撮影監督:ベン・スミサード(BSC)
共同プロデューサー:マーク・ハバード
エグゼクティブプロデューサー:ナイジェル・マーチャント
脚本:ジュリアン・フェロウズ
プロデュース:ギャレス・ニーム、ジュリアン・フェロウズ、リズ・トラブリッジ
監督:サイモン・カーティス
【DATA】
2025年製作/123分/G/イギリス
原題または英題:Downton Abbey: The Grand Finale
劇場公開日:2026年1月16日
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