ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

第98回米国アカデミー賞®長編アニメーション映画賞ノミネートの快挙を成し遂げ、アヌシー最高賞、アニー賞、ヨーロッパ映画賞、セザール賞ほか名だたる映画賞を席巻した『ARCO/アルコ』が絶賛公開中。このたび、二人に訪れる切ない別れと決断の瞬間を切り取った本編映像が解禁された。

本作は孤独な少女イリスと、"空から落ちてきた"虹色の少年アルコの冒険を描き、世界中を涙と感動で包んでいる冒険ファンタジー。

今回解禁されたのは、虹色の少年アルコと少女イリスに迫る別れの時が胸を締め付ける本編映像。

未来から来たアルコはイリスの助けを借りて、元いた世界へと帰る準備が整うが、2075年の世界には身元登録がないことで、指名手配のような扱いで追われ、学校に逃げ込んでいる。大量のロボットに追いかけられ、屋上に逃げこみ、そこからアルコは未来へと飛び立とうとする。

一緒にいたい気持ちはあるけれど、イリスのためを思って、未来へは連れていけないと伝えるアルコ。だが、イリスは「置いてかないで、見捨てないで。一緒にいたい」と涙を見せる。

その姿を見たアルコはイリスを未来に連れていくことを決意するのだった。2075年に生きるイリスと、2932年から来たアルコ、出会うはずのなかった二人が起こす奇蹟は観る者の胸を打つ。

まとめ(注目ポイント)

  • 『ARCO/アルコ』4月24日(金)より全国で絶賛公開中第98回米国アカデミー賞長編アニメーション映画賞ノミネートなど、世界中の名だたる映画賞を席巻。
  • 別れの時が胸を締め付ける感動の本編映像が解禁2932年から来た少年アルコが、大量のロボットに追われながら元いた未来へと飛び立とうとする緊迫のシーン。
  • 2075年に生きる少女イリスとアルコの切ない決断「置いてかないで」と涙を見せるイリスの姿に心を動かされ、アルコが彼女を未来へ連れていくことを決意する名場面。
作品情報

ARCO/アルコ
2026年4月24日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

STORY
気候変動が進んだ2075年。10歳の少女イリスは、虹色の謎の物体が空から落ちてくるのを目撃する。それは、虹色の飛行スーツでタイムトラベルが可能な遠い未来から不時着した少年アルコだった。未来へ帰る手がかりを求めるアルコと、現実に縛られたイリスは、虹色のスーツに秘められた謎を追いながら未来への帰還=虹の道を探す旅に出る。

監督・脚本 :ウーゴ・ビアンヴニュ/脚本:フェリックス・ド・ジブリー/製作:フェリックス・ド・ジブリー、ソフィー・マス、ナタリー・ポートマン/アニメーション監督:アダム・シラード/編集:ナタン・ジャカード/音楽:アルノー・トゥロン

2025年/フランス/88分/カラー/ビスタ/5.1chサラウンド/字幕翻訳:浜本裕樹/原題:ARCO/映倫:G

配給:AMGエンタテインメント ハーク

©2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA

公式サイト https://arco-movie.jp

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事