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最強米軍と恐竜大群の全面対決を描くサバイバルアクション『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』が8月7日(金)より全国公開。このたび、新たな“激戦予告”と主要キャラクタービジュアル4点が解禁された。

今回解禁となった“激戦予告”は、ベトナム戦争もの定番曲ジョン・フォガティの「フォーチュネイト・サン」に乗せて、怒涛のアクションシーンが畳み掛けられる圧巻の映像。

戦場を揺るがす地響きのような爆発音、特殊部隊「ハゲワシ小隊」による絶え間ない銃撃、そしてドレッドノータス、ティラノサウルス、ケツァルコアトルス、ユタラプトルなどの多種多様な恐竜たちの咆哮が激しいビートと完全にシンクロ。息つく暇もないスピード感で戦場の緊迫感が映し出される。そして本映画の最大の謎ともいえる、「なぜ、恐竜が、いるんだ!?」というコピーが過去最大級の大きさで挟み込まれている。

あわせて解禁されたのは、本作の物語を大きく動かす4名のキャラクタービジュアル。それぞれの背後には彼らを脅かす恐竜たちが描かれ、戦場での壮絶な死闘を予感させる仕上がりとなっている。

◾️秘密主義の大幹部 ジェリコ大佐(ジェレミー・ピヴェン)
「グリーンベレーが消えた。探して見つけ出せ!」という強烈なコピーとともに、不敵な表情を浮かべる。特殊部隊へ極秘任務を命じる謎多き指揮官だが、その真意は最後までベールに包まれている。他のハゲワシ小隊員が武器を備えているのに対し、彼は武器を身に着けていないことも何かを物語っている。彼が抱える秘密の正体とは。

◾️実は地に足がついた戦闘員 ハゲワシ小隊・イーライ(ニック・ウェクスラー)
「撤退要請さえすれば、みんなこの地獄から帰れる」というセリフとともに、空を支配する翼竜を背に、グレネードランチャー付き自動小銃を構え、険しい表情を見せる。豪快な見た目とは裏腹に、仲間思いで現実的な判断力を持つ隊員だ。

◾️一本筋の通ったリーダー ハゲワシ小隊・ベイカー曹長(ライアン・クワンテン)
「何故、恐竜がいるんだ!」という驚愕の叫びとともに、背後では獰猛なティラノサウルスが咆哮。アサルトライフルを構え、ありえない戦況を前にしながらも「ハゲワシ小隊」のリーダーとして、極限状態の戦場を駆け抜ける。

◾️正体不明の依存魔 ソフィア(トリシア・ヘルファー)
「さあメッタ撃ちにしましょう」という挑発的なコピーとともに登場。恐竜に異様なほど詳しい謎の女性研究者であり、小隊を導く存在である一方、何に依存しているのか、その素性には数々の謎が残されている。目尻に深い傷を負いながらも強い眼差しで前を見据える、本作の紅一点だ。

まとめ(注目ポイント)

  • 『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』8月7日公開『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』が8月7日より全国公開。米軍と恐竜大群の全面戦争を描くサバイバルアクション。
  • 新たな“激戦予告”解禁ジョン・フォガティ「フォーチュネイト・サン」に乗せ、銃撃戦と恐竜の猛攻が展開する迫力の最新映像。
  • 主要キャラクター4人を公開ジェリコ大佐、イーライ、ベイカー曹長、ソフィアのビジュアルを一挙解禁。それぞれの背景には恐竜の姿も。
  • 恐竜との全面戦争が開幕ティラノサウルスやケツァルコアトルスなど多彩な恐竜が登場し、極限のサバイバルが幕を開ける。
作品情報

プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争
2026年8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほか公開

STORY
1968年、激戦のベトナム戦争最中、密林で特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭からなる「毒ヘビ部隊」が消息を絶った。その捜索を命じられ現地に赴いた米軍「ハゲワシ小隊」は、密林の奥で突如恐竜の大群に遭遇。それは、人類史上初となる恐竜との全面戦争の始まりだった。

監督・脚本・製作・編集・美術:ルーク・スパーク
原作:イーサン・ペッタス
音楽:フレデリック・ウィードマン
撮影:ウェイド・ミュラー
出演:ライアン・クワンテン/トリシア・ヘルファー/ニック・ウェクスラー/ジェレミー・ピヴェン ほか

2025年|オーストラリア映画|133分|2.00:1|Dolby Digital 5.1ch|PG12
原題:PRIMITIVE WAR
提供:キングレコード+オンリー・ハーツ+YUTAKA IZUMIHARA
配給:オンリー・ハーツ+キングレコード
配給協力:トリプルアップ

©SPARKE FILMS PTY LTD ALL RIGHTS RESERVED 2025

公式サイト https://primitivewar-jp.com/

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