『サニー 永遠の仲間たち』『スウィング・キッズ』を生んだ韓国映画界きってのヒットメーカー、カン・ヒョンチョル監督による、ポップで痛快なヒーロー・エンターテインメント『ハイファイブ!』が10月16日(金)より全国公開。このたび、予告編とポスタービジュアルが解禁された。
今回解禁された“超覚醒ポスター”には、臓器移植をきっかけに超能力に目覚めた、個性豊かな5人が集結。それぞれの能力とキャラクターを象徴するカラーを背景に、勇ましい表情を浮かべる姿が切り取られている。

中央を飾るのは、心臓移植によって怪力&爆走の能力を手にした、テコンドー5冠の中学生・ワンソ(イ・ジェイン)。鮮やかなレッドを背に、あどけなさを残しながらも凛々しい表情を見せる。
左隣には、肺移植によって超肺活量を獲得した、ヒーローに詳しい脚本家志望のチソン(アン・ジェホン)。グリーンを背景に髪をなびかせる姿が印象的だ。
ワンソの右隣には、角膜移植によって電磁波を自在に操る能力を得た、音楽とファッションを愛する自由人・キドン(ユ・アイン)が配置され、パープルがそのキャラクターを際立たせる。
さらにブルーを背に力強く立つのは、肝臓移植によって回復能力に目覚めた、安全第一を信条とする工事現場の班長・ヤクソン(キム・ヒウォン)。白い歯を見せながら豪快な笑みを浮かべている。
そしてピンクを背に構えるのは、人助けに燃える乳酸菌飲料配達員・ソンニョ(ラ・ミラン)。威風堂々とした表情を見せているが、彼女の能力だけはいまだ謎に包まれている。本人すら気づいていない謎の力とは!?

個性豊かな5人が勢ぞろいする一方で、ポスターには、若返った新興宗教の教祖・ヨンチュン(パク・ジニョン)とワンソが互いにハイキックを繰り出し、激突する姿も。ヒーローチーム「ハイファイブ」と最強の敵との戦いを予感させるビジュアルとなっている。

あわせて到着した“超最強トレーラー”では、クセ者ぞろいのメンバーたちが手にした超能力が次々と明らかになる。「ある夜、一人のドナーから託されたのは、臓器とスーパーパワー!」というナレーションとともに、ワンソたちが移植された臓器と、それぞれに宿った能力が紹介されていく。

臓器移植を受けた彼らの身体には、謎めいたタトゥーのような紋章も浮かび上がっており、5人をつなぐ秘密を予感させる一方、メンバーたちがフライドチキンを囲んで親睦を深めるコミカルなシーンも確認できる。

そして、5人の前に立ちはだかるのが、同じドナーから膵臓を移植され、生命力を吸収する能力を手にした新興宗教の教祖・ヨンチュン。さらなる力を求め、ワンソたちから能力を奪い、“神”になろうとする本作最大の敵だ。
予告編では、ヨンチュンの存在感と肉体美に加え、大勢の信者を前に壁を一撃で粉々にする規格外のパワーも披露。さらに、超肺活量を得たチソンをデコピンで一蹴するなど、その圧倒的な能力を見せつける。
そんなヨンチュンに立ち向かうのは、怪力と爆走の能力を手にしたワンソたち。境遇も性格も異なる5人が、それぞれの能力を武器に最強の敵へ挑む、規格外の超能力バトルが展開される。
まとめ(注目ポイント)
- 『ハイファイブ!』10月16日公開臓器移植をきっかけに超能力を得た5人を描く韓国発ヒーロー・エンターテインメント。
- 5人の能力を捉えた超覚醒ポスター怪力&爆走、超肺活量、電磁波操作、回復能力など個性豊かなヒーローたちが集結。
- 同じドナーから生まれた最強の敵膵臓移植で生命力を吸収する能力を得た教祖ヨンチュンが5人の前に立ちはだかる。
- 規格外の超能力バトルを映す予告編デコピンでチソンを一蹴するヨンチュンと、ワンソたちの激突を収録。
ハイファイブ!
2026年10月16日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
STORY
ある男の臓器を移植されたフツーの5人は、その日、規格外の“超能力”を手に入れた。時速100kmで街を駆ける「心臓」、万物を吹き飛ばす「肺」、全デバイスを掌握する「角膜」……。共通点は、ドナーが同じだということだけ。境遇も性格もバラバラな5人は、前代未聞の寄せ集めヒーローチームを結成。しかし、同じドナーから「膵臓」を移植された男——新興宗教の教祖ヨンチュンが降臨。5人の能力を奪い尽くして「神」になろうとするヤツを、最強の絆でぶっ飛ばせ!
監督:カン・ヒョンチョル
出演:イ・ジェイン、アン・ジェホン、ユ・アイン、ラ・ミラン、キム・ヒウォン、オ・ジョンセ、シン・グ、パク・ジニョン
韓国|カラー|ビスタ|5.1ch|韓国語|原題:하이파이브|日本語字幕:本田恵子|119分|映倫:G|配給:クロックワークス
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