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ジェイソン・ステイサム最新作『シェルター』が8月28日(金)より全国公開中。このたび、それぞれ個性豊かな“ステイサム七変化”を楽しめる海外版アート7種が一挙解禁された。

公開後、SNSでは「暴力の皮を被った人間讃歌」「観る滋養強壮剤。よく、効きます。」「安定のステイサム。」と、その期待を裏切らない痛快なアクションに絶賛の声が続々。一方で、大きな反響を呼んでいるのが、これまでのステイサム作品とはひと味違う“人間ドラマ”だ。孤独に生きてきたメイソンと、天涯孤独となった少女ジェシーが、逃避行のなかで次第に父娘のような絆を育んでいく姿に、「ステイサムの作品で泣いたの初めてです」「3回泣けたシーンがあった」「新たなステイサムに出会えた」といった声も。“最強のアクションスター”としての真骨頂はそのままに、これまでにない優しさと哀愁を見せるステイサムに、異例ともいえる反響が寄せられている。

そんな“新たなステイサム”が話題を呼ぶなか、このたび海外で制作された『シェルター』のアートビジュアル7種が一挙解禁。ネオン、劇画、ポップアート、コミック調など、それぞれ全く異なるタッチで本作の世界観と“守る男”ステイサムを表現した、個性豊かなビジュアルが勢ぞろいした。

今回到着した7種のアートを並べると、同じ映画、同じステイサムとは思えないほど、その解釈は自由奔放だ。まず目を引くのは、青と蛍光イエローを大胆に組み合わせ、監視モニターやレーザーサイトの光に囲まれたメイソンとジェシーを描いた一枚。国家の監視網から逃げ続ける本作のスパイ・サスペンス的な側面を、ネオンカラーでスタイリッシュに表現している。

一方、巨大な鎖を握りしめたメイソンが画面いっぱいに迫るビジュアルは、重厚な油彩画を思わせる仕上がり。背後には灯台、そして逃げるメイソンとジェシーの姿が描かれ、アクション映画らしい力強さと、二人をつなぐ“絆”を象徴するような構図になっている。

さらに、メイソンの顔と灯台を大胆に融合させた蛍光グリーンのポップアート、メイソンとジェシーの腕を太い鎖でつないだ極端にシンプルなデザイン、燃え上がる灯台を背負って二人が立つグラフィックなど、そのテイストは千差万別。中には、巨大な拳銃の上をメイソンとジェシーが走る、まるでヴィンテージ・スパイ映画のポスターを思わせる一枚も。

写実、劇画、ポップ、コミック、ミニマル――。デザインの方向性はまったく違っても、7種すべてに共通して描かれているのは、“少女を守る男”メイソンの姿。7枚に共通する「HER SAFETY. HIS MISSION.」というコピーのとおり、ステイサムの使命はただひとつ、“彼女を守ること”。デザインは7通りでも、ステイサムの使命はひとつ。“守る男”ジェイソン・ステイサムを見比べてみよう。

さらに今回、海外版アート7種の一挙解禁を記念して、公式SNSでは「あなたはどのステイサム派?」“推しステイサム”人気投票を開催。監視モニターを背にジェシーを抱き寄せる①ネオン・ステイサム、巨大な鎖を握りしめる②鎖ステイサム、蛍光グリーンが鮮烈な③ポップ・ステイサム、ジェシーとの“つながり”を大胆に描いた④絆ステイサム、燃え上がる灯台を背負う⑤炎ステイサム、ナイフを手にジェシーを守る⑥ナイフ・ステイサム、巨大な銃の上を駆け抜ける⑦巨大銃ステイサムと、まさに七者七様。

そして、投票で見事1位に輝いた“推しステイサム”はA3サイズのポスター化。さらに、そのビジュアルに投票した人の中から抽選でプレゼントされる。同じステイサムでも、あなたの“推し”はどれ? 詳細は映画『シェルター』公式X(https://x.com/shelter_0828)にて。

まとめ(注目ポイント)

  • 『シェルター』海外版アート7種を一挙解禁公開中の『シェルター』から、ネオンや劇画など異なるタッチのアートが登場。
  • “ステイサム七変化”の多彩なビジュアル鎖、炎、ナイフ、巨大銃などをモチーフに、“少女を守る男”メイソンを七者七様に表現。
  • 7種に共通する“守る男”というテーマ「HER SAFETY. HIS MISSION.」のコピーとともに、ジェシーを守るメイソンの使命を描き出す。
  • “推しステイサム”人気投票も開催公式SNSで7種類のアートから人気投票を実施し、1位のビジュアルはA3ポスター化。
作品情報

シェルター
2026年8月28日(金)全国ロードショー

STORY
スコットランド沖の孤島で隠遁生活を送るマイケル・メイソン(ジェイソン・ステイサム)は、忠実な犬だけを伴い、灯台で一人暮らしをしていた。週に一度の物資はジェシー(ボディ・レイ・ブレスナック)という少女とその叔父によって届けられていた。ある日、猛烈な嵐によってジェシーが叔父のボートに戻ろうとして溺れかけたとき、メイソンはためらうことなく命がけで救出に向かう。英国政府の元特殊部隊員であるメイソンと、家族を亡くしたジェシーは心を通わせていくが、突如として情報機関MI6に襲撃されてしまう。実はメイソンは元MI6長官マナフォート(ビル・ナイ)の恨みを買い、政府の“抹殺リスト”に登録されていたのだ。すべての落とし前をつける決意を固めたメイソンは、ジェシーを守りながら英国本土に舞い戻るが、行く手にはMI6の監視網とスゴ腕の刺客が待ち受けていた……。

出演:ジェイソン・ステイサム、ボディ・レイ・ブレスナック、ビル・ナイ、ナオミ・アッキー、ハリエット・ウォルター、ダニエル・メイズ
監督:リック・ローマン・ウォー(エンド・オブ・ステイツ、グリーンランド -地球最後の2日間-) 脚本:ウォード・パリー

2026年/イギリス・アメリカ・カナダ/英語/107分/カラー/5.1ch/シネマスコープ/原題:SHELTER/字幕翻訳:平井かおり/PG12

提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ

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