現在21歳の映像クリエイター、ケイン・パーソンズがA24とタッグを組んだ長編監督デビュー作で、世界48か国で初登場1位を記録するなど一大ムーブメントを巻き起こしている『バックルームズ』が大ヒット公開中。このたび、観客の体験コメント動画が解禁された。また大ヒットを記念して、第3弾入場者プレゼントも決定した。
9月4日(金)より日本公開された本作は、興収5億円を突破し、独立系作品では『Michael/マイケル』に次ぐ大ヒットスタートを達成した。劇場には、親子連れをはじめ、中高生のグループ鑑賞、Z世代の若者たちが友人同士やカップルで訪れる姿も目立っており、世代を超えて“バックルームズ”の世界に没入する観客が続出している。

なかでも注目を集めているのが、普段は洋画をあまり観ない若者たちの間にも異例の熱狂が広がっていること。インターネット発のカルチャーを、スクリーンで、イベントとして体験したいという機運が高まり、SNSで知った“あの世界”を実際に劇場で体感しようと、多くの観客が足を運んでおり、全米公開時と同様、ネット発のミーム/カルチャーがリアルな劇場体験へと飛び火し、日本でも“バックルームズ現象”が巻き起こっている。
今回、劇場で体験した直後の観客のリアルな感想を集めた「体験コメント動画」が解禁された。「とにかく没入感がすごかった」「インフルエンザの時に見る、夢のような」「終わりのない怖さ」「多分、夢にでてきますね。壁に触れないように気を付けながら、帰ります」など、鑑賞後の興奮冷めやらぬ若者たちの声が集結。スクリーンで体験した“黄色い部屋”の恐怖と衝撃を、思わず誰かに語りたくなるような熱量あふれるリアクションが次々と飛び出し、まさに今、日本でも広がり続ける“バックルームズ現象”をリアルに切り取った映像となっている。
あわせて、第3弾の入場者プレゼントとして、“『バックルームズ』黄色い防護服ステッカー”が決定。9月18日(金)より、全国の上映劇場にて鑑賞者にプレゼントされる(一部劇場を除く/先着数量限定※なくなり次第終了)。
リミナルスペースに佇む、黄色い防護服に身を包んだアイコニックな人物をモチーフにした本ステッカー。一体、彼らは何者なのか? なぜ黄色い防護服を着ているのか? そして、その目的とは――。本作をめぐりさまざまな考察が飛び交うなか、物語の謎を紐解くうえでも重要なキーワードとして注目を集める“黄色い防護服”をモチーフにした、ファン必携のアイテムとなっている。

まとめ(注目ポイント)
- 『バックルームズ』9月4日日本公開21歳のケイン・パーソンズ監督によるA24製作の長編監督デビュー作。
- 興収5億円突破独立系作品では『Michael/マイケル』に次ぐ大ヒットスタートを達成。
- 観客の体験コメント動画解禁「没入感がすごかった」「終わりのない怖さ」など劇場鑑賞後のリアルな声を収録。
- 第3弾入場者プレゼント決定9月18日(金)より黄色い防護服の人物をモチーフにしたステッカーを先着数量限定で配布。
バックルームズ
2026年9月4日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
STORY
ある日、自らの店の地下から異次元へと迷い込んでしまった男・クラーク。ルールすら存在しない不条理な世界で、彼は怪異に直面していく。なぜ、この空間は存在するのか。そして、ここで一体何が起きているのか――。
監督:ケイン・パーソンズ 出演:キウェテル・イジョフォー、レナーテ・レインスヴェ、マーク・デュプラス、フィン・ベネット他
2026|アメリカ|126分|英語|5.1ch|原題:Backrooms|字幕翻訳:佐藤恵子 | 映倫:G | 配給:ハピネットファントム・スタジオ
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