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現代ホラーの鬼才ザック・クレッガー監督が手掛ける完全新作のサバイバルホラー映画『バイオハザード』が10月9日(金)より全国の映画館で公開。このたび、なぜ今回の主人公は“一般人”なのかに迫る特別映像が解禁された。あわせて、ラクーンシティでの“異変”を感じる超不穏なX線写真が公開された。

今回解禁されたのは、ザック・クレッガー監督と主演のオースティン・エイブラムスが、本作の主人公について語る特別映像。エイブラムスが「ブライアンは大人になりきれてない若者だ」と自身の演じるキャラクターを評すると、クレッガー監督も「ごく普通の男がこの状況に直面するから面白いんだ」「ブライアンは主人公なのに、その素質がまるでない」と続け、新たなバイオの面白さを語る。

そんなダメ男を容赦なく“この状況”へと放り込む監督に対し、エイブラムスが「ただの一般人だから銃を手にしてもうまく扱えない」と語れば、監督も「銃も扱えなければ格闘も無理だ」と畳みかける。

劇中では、行く手を阻む鍵を銃で撃ち壊そうとして外し、「クッソ! 俺ってド下手じゃん」と本人も認めてしまう始末。だが、この頼りなさこそが本作の狙いだ。エイブラムスが「観客は彼と共に手探りで進む」と語る通り、ブライアンが等身大の人物だからこそ、観客も彼と同じ目線で、闇の向こうに何が待ち受けているかも分からない恐怖を体験することになる。監督が“ごく普通の男”にこだわった理由が、まさにここにある。

あわせて、アンブレラ社の極秘資料とおぼしき3枚のX線写真も公開された。一見すると、ただの犬、ネズミ、そして⼈間の骨格。だが、よく⾒ると何かがおかしい。明らかに“あるべき形”を逸脱した骨が写っており、これが何の記録なのか、説明は⼀切ない。ラクーンシティで何が起きているのか。ブライアンを待ち受ける恐怖の⼀端が、不気味に浮かび上がる。

まとめ(注目ポイント)

  • 『バイオハザード』10月9日公開ザック・クレッガー監督による完全新作のサバイバルホラー映画が全国公開。
  • 主人公は“ごく普通の男”オースティン・エイブラムス演じるブライアンが、銃も格闘も得意ではない一般人として登場。
  • 監督&主演が主人公像を語る特別映像クレッガー監督とエイブラムスが、一般人を主人公にした本作の狙いを解説。
  • 不穏なX線写真3枚を公開アンブレラ社の極秘資料とおぼしき犬、ネズミ、人間の骨格のX線写真を公開。
作品情報

バイオハザード
2026年10月9日(金)全国の映画館で公開

STORY
医療品の配送を請け負った男ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、己の命運をかけた一夜に地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる。

・原題:『RESIDENT EVIL』
・🇺🇸全米公開日:9月18日(金)
・監督:ザック・クレッガー
・脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
・製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、カーター・スワン、アサド・キジルバッシュ
・エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、ヴィクター・ハディダ、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
・出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー

公式サイト https://biomovie.jp

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