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現代ホラーの鬼才ザック・クレッガー監督が手掛ける完全新作のサバイバルホラー映画『バイオハザード』が10月9日(金)より全国の映画館で公開中。このたび、主人公・ブライアンが巻き込まれた異様な状況を切り取った本編映像が解禁された。

今回解禁された本編映像の舞台は、夜の雪山。停車中のブライアン(オースティン・エイブラムス)に、パトロール中の保安官が懐中電灯を向ける。話し始めた保安官に困惑しきった表情で「事情がありまして…」と切り出すブライアン。彼が指さした助⼿席には、口元から首筋までべっとりと血に染まった女性が座っていた。

思わず息をのむ保安官の「彼女どうした?」という問いに、ブライアンは「⾛⾏中にいきなり⽬の前に⾶び出してきて…」と、女性をはねてしまった経緯を早⼝でまくし⽴てる。その間も女性は無表情で無⾔。そしてブライアンの顔へゆっくりと⾎まみれの⼿を伸ばしていく――。うんざりしたように前に向き直ったブライアンが「クソッ、ずっとこの調子」と悪態をつく。

極寒の雪山で、薄手のワンピース⼀枚。はねられて血だらけになり、重傷を負っているはずなのに、痛がる素振りすらない。そして無表情のまま、黙ってブライアンの顔に触れようとし続ける――。説明のつかない違和感が、ひとつ、またひとつと積み重なっていく。

ありふれた⽇常に説明のつかない“違和感”を忍ばせ、観る者の想像力をかき立て、思わず笑ってしまうほどの恐怖へと転じさせるザック・クレッガー監督の真骨頂が、この映像に凝縮されている。この不気味な女性の正体と、ブライアンを待ち受ける“人類史上最もツイてない一夜”の行方は?

作品情報

バイオハザード
2026年10月9日(金)全国の映画館で公開

STORY
医療品の配送を請け負った男ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、己の命運をかけた一夜に地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる。

・原題:『RESIDENT EVIL』
・🇺🇸全米公開日:9月18日(金)
・監督:ザック・クレッガー
・脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
・製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
・エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
・出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー

公式サイト https://biomovie.jp

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