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『パラサイト 半地下の家族』の親子役チェ・ウシク&チャン・ヘジンの再共演でも話題となり、韓国で号泣旋風を巻き起こした映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』が11月20日(金)より全国公開。このたび、スペシャル予告編が解禁された。軽妙な母と子のやりとりと、「母の手料理を食べられる残りの回数」のカウントダウンなど、本作の温かさと切なさ、思わず笑みがこぼれる魅力と名シーンが、約1分半の動画に詰め込まれている。あわせて個性豊かなキャスト陣の場面写真が解禁された。

今回解禁された場面写真には、韓国映画や韓国ドラマに欠かせない名優たちが続々と登場。まず、チェ・ウシク演じる主人公・ハミンの父親役には、ユ・ジェミョンが友情出演。ハミンに「謎の数字」のヒントを与え、それとどう向き合うかを伝えるキーパーソンとして登場する。ユ・ジェミョンといえば、「梨泰院クラス」で演じた強烈な悪役が印象的だが、本作では、家族を思う優しい父親を温かく演じている。

また、チャン・ヘジンも出演した「愛の不時着」にて、「耳野郎」こと盗聴係を演じたキム・ヨンミンは、医師役にて特別出演する。

同作でピョ・チス役を演じたヤン・ギョンウォンも、ハミンの上司役として登場する。ユ・ジェミョン、キム・ヨンミン、ヤン・ギョンウォンと、数々の韓国作品を彩ってきた名優たちが、本作にさらなる深みをもたらしている。

そのほか、ハミンの兄役をチャン・ヨヌ、ハミンの同僚役をアン・ドング、クォン・ダハム、営業先の看板店員役を、チン・ソウォンが演じる。「ソンジェ背負って走れ」で人気を博したソン・ゴニは、視聴者を本作のテーマにぐっと惹き込むシーンを演じている。

サプライズゲストも見逃せない。登録者111万人を誇る韓国の人気シニアYouTuber 「パク・マンレ ハルモニ」の登場シーンは、思わず笑みがこぼれること間違いなしだ。

また、新規に公開されたスペシャル予告編には、コメディタッチと切なさが共存する本作の魅力がたっぷりと収められている。お腹の鳴る音が今にも聞こえてきそうな、おいしそうな韓国の家庭料理の数々。ハミンとウンシル(チャン・ヘジン)が織りなす絶妙なテンポのかけ合いには、思わず笑みがこぼれる。

しかし、「両親に会うのは正月と盆の2回。長くても20年とすれば、あと40回しか会えないんだ」――。ハミンの上司と同僚が交わす何気ない会話には、“真理”に迫るセリフが。「謎の数字」はハミンにしか見えないが、親子の有限の時間は、誰もが一度は思いをめぐらせるもの。本作は、限りあるからこそ大切にするべき愛おしい時間の存在を、何度でも思い出させてくれる。

会えない息子を思う母、そして、自ら距離をおくことを選んだにもかかわらず、「母さん」が頭から離れない息子――。果たして、謎の数字からハミンを救う方法はあるのか?

まとめ(注目ポイント)

  • 『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』11月20日公開チェ・ウシクとチャン・ヘジンが『パラサイト 半地下の家族』以来、母子役で再共演する韓国映画。
  • スペシャル予告編&新たな場面写真が解禁母子の軽妙なやり取りや、手料理を食べるたびに減る謎の数字を描く約1分半の映像。
  • ユ・ジェミョン、キム・ヨンミン、ヤン・ギョンウォンらも出演ハミンの父親役、医師役、上司役など、韓国映画・ドラマでおなじみの俳優陣が集結。
  • 人気シニアYouTuberもサプライズ出演登録者100万人超の韓国の人気シニアYouTuber「パク・マンレ ハルモニ」も登場。
  • 母の手料理をめぐる命のカウントダウン母の料理を食べるたびに減っていく数字を通して、親子で過ごせる時間の尊さを描く物語。
作品情報

あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?
2026年11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国公開

STORY
母と二人、釜山で暮らすハミン(チェ・ウシク)の目の前に、ある日突然現れた謎の数字。それは、母ウンシル(チャン・ヘジン)の手料理を食べるたびに一つずつ減っていく、“母の命のカウントダウン”だった。その数字が“0”になった時、母は死ぬ…。自分が母の手料理さえ食べなければ母を守れると考えたハミンは、あらゆる口実をつけて母の手料理を避け始める。やがて故郷を離れ、ソウルで一人暮らしをするハミンは、恋人リョウン(コン・スンヨン)との結婚を考え始め、自分だけに見える数字の秘密をリョウンに打ち明けるが…。

原題:넘버원/英題:NUMBER ONE
監督・脚本:キム・テヨン(『巨人(Set Me Free)』『女教師 シークレット・レッスン』)
出演:チェ・ウシク(『パラサイト 半地下の家族』『The Witch/魔女』「その年、私たちは」)
チャン・ヘジン(『パラサイト 半地下の家族』「ラブ・ミー」「愛の不時着」)
コン・スンヨン(『ハンサム・ガイズ』『おひとりさま族』「21世紀の大君夫人」)
原作小説:「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)

2026年/韓国/韓国語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/映倫:G/字幕翻訳:根本理恵
提供:BY4M STUDIO、KADOKAWA Kプラス
配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス

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公式サイト https://kadokawa-kplus.com/numberone-movie

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