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『ベルヴィル・ランデブー』『イリュージョニスト』を手掛けたシルヴァン・ショメ監督最新作『マルセル&ムッシュ・パニョル』が11月6日(⾦)より全国順次公開。このたび、教師時代のマルセル・パニョルの転勤を描いた本編映像が解禁された。さらに、『ひゃくえむ。』の岩井澤健治監督と映画・⾳楽評論家の村尾泰郎が登壇する公開記念トークショーが決定した。

今回解禁された本編映像では、教師時代のマルセル・パニョルが妻のシモーヌを伴ってパリへ転勤する様⼦と、華やかな期待、そして⽢くない現実が描かれている。

“おしゃれで親切な⼈々”“温かく客をもてなすウェーター”“洗練されたアーティスト”“パリ それは魅⼒”“パリ それは祝祭”“パリ それは愛”“パリはパリであり続ける”という⾔葉と共に、シルヴァン・ショメ監督によるレトロでノスタルジックなタッチでパリの魅⼒が描写される。

その後、 列⾞でパリに向かうパニョルは、「2時間もリヨンに停⾞中だ、いつパリに出発を?」と⾞掌に尋ねるが、⾞掌は「リヨン駅はパリにある」と既にパリに到着していることを伝え、「⽥舎者め」と⾺⿅にする。

やがて、パニョルとシモーヌは下⾞するが、故郷マルセイユに⽐べて⼤都会パリは薄暗く、天気はあいにくの⾬模様。ホテルはどこも満室で、おまけに⾞に轢かれそうになり、「邪魔だ、どけ!⽥舎者め」と罵倒される始末。期待に胸を膨らませていた二人が、厳しい現実に直⾯する姿が切り取られている。

そして、11月6日(金)からの⽇本公開を記念して、『ひゃくえむ。』を制作したアニメーション監督の岩井澤健治と、本作のパンフレットにも寄稿している映画・⾳楽評論家の村尾泰郎という、シルヴァン・ショメ監督の⼤ファンでもある⼆⼈が登壇するトークショーが11⽉7⽇(⼟)にヒューマントラストシネマ有楽町で実施されることが決定した。監督ならではの視点と、評論家ならではの切り⼝で、どんなマニアックな話が⾶び出すか注目される(※ゲストは都合により、予告なく変更となる場合がございます)。

まとめ(注目ポイント)

  • 『マルセル&ムッシュ・パニョル』11月6日公開『ベルヴィル・ランデブー』『イリュージョニスト』のシルヴァン・ショメ監督による最新作。
  • 教師時代のパニョルがパリへ向かう本編映像妻シモーヌと転勤先のパリを訪れたパニョルが、期待とは異なる現実に直面する場面。
  • レトロでノスタルジックなパリの描写ショメ監督ならではのタッチで、“パリ それは祝祭”“パリ それは愛”などの言葉とともに街の魅力を表現。
  • 岩井澤健治監督と村尾泰郎によるトークショー公開記念イベントを11月7日(土)にヒューマントラストシネマ有楽町で開催予定。
作品情報

マルセル&ムッシュ・パニョル
2026年11⽉6⽇(⾦)よりヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国順次ロードショー

STORY
1956年パリ。フランスの国⺠的作家マルセル・パニョルは雑誌連載の執筆を依頼され、最初の⼀⾏を書き始めると、少年時代の⾃分が突然現れる。筆が進むにつれ、プロヴァンスやパリの思い出、演劇界や映画界での活躍など、鮮やかに蘇る記憶の数々。やがて、⼆⼈で⾃らの⼈⽣を振り返る。

監督・脚本・キャラクターデザイン・ストーリーボード:シルヴァン・ショメ

2025 年/フランス=ルクセンブルク=ベルギー/フランス語/91 分/ユニビジウム/5.1ch
原題:Marcel et Monsieur Pagnol(英題:A Magnificent Life)/字幕翻訳:原⽥りえ/映倫区分:G

特別協⼒:ユニフランス 配給:クロックワークス

© 2025 WHAT THE PROD - MEDIAWAN KIDS & FAMILY CINÉMA - BIDIBUL PRODUCTIONS - WALKING THE DOG

公式サイト https://klockworx.com/movies/marcel

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