ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

韓国で564万人を動員し、2025年公開の韓国映画の中で興行収入第1位を記録した大ヒット作『世界で最後の愛しい娘!』が11月13日(金)より全国公開。このたび、ゾンビになってしまった娘の意外な生態&人間復帰に向けた稽古の全貌が明らかになる特別映像が解禁された。

今回解禁された映像は、最愛の娘がゾンビになってしまった主人公ジョンファン(チョ・ジョンソク)の視点で描かれる、ゾンビとなった娘スア(チェ・ユリ)の特殊な「生態系」と、そんなスアを人間に戻すための「記憶回復稽古」を収めた特別ムービー。笑いとちょっぴりスリルが詰まったキュートでポップな映像となっている。

「生態系」ムービーでは、スアのお気に入りとして、ゾンビのイメージとはかけ離れたダンスとチュロスが登場。少し動きはぎこちないものの、音楽に合わせて完璧に踊る姿は必見。人間だった頃から大好きなチュロスは、ゾンビになっても変わらず、差し出されるとすぐさま食らいつく。しっかりともぐもぐ味わう姿には、思わず「かわいい……!」と愛着が湧いてしまうはず。

一方で、ゾンビらしい一面も…。それがモツ。コチュジャンで味付けされた真っ赤なモツを両手で鷲掴みにして食べる姿には、ちょっぴりゾッとするかも……? でも、ご安心を。真っ赤になった口元も、血色の悪い頬も、お祖母ちゃんのメイクでカバー。おめかしをして向かう先は遊園地。ゾンビになって初めてのお出かけ、羽目を外さずに楽しめるのか…?

そして、忘れてはいけないのが猫のエヨン。ゾンビになっても変わらないふたりの関係は、まさに親友そのもの。そんなスアが唯一苦手なのがバムスンお祖母ちゃん(イ・ジョンウン)。普段優しい分、スアにゾンビの片鱗がみえると孫の手を持ってギラっと目を光らせる。

続いてはスアを人間に戻すための「記憶回復稽古」の様子が描かれる。その壱:噛まない、その弐:猫のキス、その参:健康体操、その肆:食事、その伍:挨拶。記憶を取り戻すには運動がいいという、ジョンファン独自の謎理論のもと、ドンベ(ユン・ギョンホ)を餌に砂浜で走り込みをさせられるスア。ゾンビの本能ともいえる噛み癖は、笛を吹いてストップ。もちろん、うまくできたらしっかり褒めることも忘れない。

その後もスアは、猫のキスと呼ばれる“まばたき2回”や、体を大きく動かす健康体操、さらにはスプーンでご飯を食べる練習まで、さまざまな稽古に挑戦する。ジョンファンたちだけでなく、エヨンも師範として参加し、みんなで人間への復帰を目指す。そしてついに、「やあ!」と声が聞こえてきそうな、完璧な挨拶を披露。スアの成長はもちろん、思わず笑顔になってしまうジョンファンの無邪気な表情にも注目だ。

まとめ(注目ポイント)

  • 11月13日公開『世界で最後の愛しい娘!』韓国で564万人を動員し、2025年公開の韓国映画で興行収入第1位を記録した話題作。
  • ゾンビ娘スアの意外な生態ダンスやチュロスを好むスア。モツに食らいつく姿など、ゾンビらしい一面も紹介。
  • 人間復帰に向けた「記憶回復稽古」噛まない練習や猫のキス、健康体操、食事、挨拶など、父ジョンファン考案の特訓を公開。
  • 猫のエヨンや祖母バムスンとの関係スアと猫の変わらぬ絆や、ゾンビの兆候に目を光らせる祖母とのやり取りにも注目。
作品情報

世界で最後の愛しい娘!
2026年11月13日(金)新宿バルト9ほか全国公開

STORY
猛獣専門の飼育員ジョンファンは、ダンスに夢中な思春期の娘スアとケンカしながらも父娘二人で賑やかな毎日を送っていた。しかしある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延。混乱の中でスアも感染してしまう。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアが好きな音楽に反応したり、わずかながら呼びかけに応える姿から、まだ人間の心が残っている事に気づく。感染者の摘発が進む中、愛する娘を守るため、そして人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員の経験を活かし“ゾンビ娘”の前代未聞の極秘トレーニングを開始する。

監督:ピル・カムソン
出演:チョ・ジョンソク、イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、ユン・ギョンホ、チェ・ユリ

2025年/韓国/113分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:좀비딸/英題:My Daughter is a Zombie/字幕翻訳:福留友子

配給:クロックワークス

© 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.

公式サイト https://klockworx.com/movies/sekamusu/

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事