ノーベル平和賞受賞者ダライ・ラマ法王の、最後の映画出演ともいわれるドキュメンタリー映画『幸せになるための智恵 ~ダライ・ラマとの心の対話~』が2027年1月16日(土)より全国順次公開。このたび、予告編が解禁された。
混迷の時代に「幸せに生きるとはどういうことか」を問い続けてきたダライ・ラマ14世が、スクリーン越しに観客ひとりひとりに語りかける、稀有な映像体験となる本作は、スイス国内だけでも8.6万人を動員し「この10年間で最も成功したスイス映画トップ10の1本」に選ばれた。

今回解禁された予告編は、ダライ・ラマ14世が「この惑星のみなさん」と静かに語りかけるところから始まる。宗教でも来世でもない、「一度きりの現世」での幸せを問うその言葉は、スクリーンを越えて観る者の胸に直接届く。「平和は空からやって来ません」「破壊的な感情が破壊的な行動を生む」「心が平和なら幸せな人生が得られます」。90年を生きた精神的指導者の言葉が、混乱する現代に静かに、しかし力強く響く。
まとめ(注目ポイント)
- 2027年1月16日公開『幸せになるための智恵』ダライ・ラマ法王が幸せに生きるための智恵を語るドキュメンタリー映画が全国順次公開。
- 予告編解禁、法王が観客に語りかける映像体験「この惑星のみなさん」という言葉から始まり、スクリーン越しに観客へ直接語りかける構成。
- 平和と破壊的な感情をめぐるメッセージ「平和は空からやって来ません」「破壊的な感情が破壊的な行動を生む」と語る法王の言葉。
- スイスで8.6万人を動員した話題作「この10年間で最も成功したスイス映画トップ10の1本」に選ばれた作品。
作品情報
幸せになるための智恵 ~ダライ・ラマとの心の対話~
2027年1月16日(土)よりケイズシネマほか全国順次ロードショー
監督:バーバラ・ミラー、フィリップ・ドゥラキ
映画制作:バーバラ・ミラー、フィリップ・ドゥラキ、マヌエル・バウアー
共同制作:リチャード・ギア、オーレン・ムーヴァーマン
配給:ユナイテッドピープル
2024年/90分/スイス/ドキュメンタリー
© Das Kollektiv GmbH. All Rights Reserved.




