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韓国で564万人を動員し、2025年公開の韓国映画の中で興行収入第1位を記録した大ヒット作『世界で最後の愛しい娘!』が11月13日(金)より全国公開。このたび、奇跡の“ゾンビ回避”を捉えた本編映像が解禁された。あわせて、フジモンやノンスタ石田ら著名人のコメントが到着した。

今回解禁された本編映像は、ゾンビに噛まれて万事休すと思いきや、ゾンビが入れ歯だったために感染の危機を免れるという、奇跡の瞬間をとらえたシーン。突如、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延し、街中にゾンビがあふれかえる。そんな中で父ジョンファン(チョ・ジョンソク)と娘スア(チェ・ユリ)はゾンビの大群の突破に成功。しかし最後の最後でスアが転んでしまう。

その隙に襲い掛かってきたのはおばあちゃんゾンビ。スアに噛みつこうとしたその時、ジョンファンが決死の覚悟で腕で受け止める。ジョンファンもスアももうだめだと思った矢先、腕に残ったのは痛々しい噛み痕ではなく、おばあちゃんゾンビが着けていた“入れ歯”!?

こうした予想外の展開など、思わず笑ってしまうシーンが盛りだくさんの本作。劇中には、スアの大好物であるチュロスも登場するが、このたび、韓国発のチュロスブランド「STREET CHURROS」とのコラボレーションが決定。11月9日(月)から12月7日(月)まで、劇中でスアが食べているチュロスをイメージしたコラボメニュー「スアチュロス」(400円)が全国10店舗で販売される。さらに、劇中でチュロスが登場する場面写真も解禁された。映画を観る前に食べてもおいしく、観た後ならもっとおいしく感じられること間違いなし!?

さらに、パパとしても奮闘するフジモンこと藤本敏史(FUJIWARA)をはじめ、著名人から応援コメントが到着した。コメント全文は以下のとおり。

コメント一覧 ※敬称略

◆IMALU(タレント)
こんなに笑わせてくるゾンビ映画は見たことない!しっかり心を掴まれ、気づけば最後はホロっと涙が…。心温まる、なんとも楽しいゾンビ映画でした!

◆かもめんたる 岩崎う大(お笑い芸人)
あるようでなかったゾンビ物語。最愛の娘がゾンビになったら?この最悪の状況の中、ほんの微かな希望を放さない父親。ゾンビの中に残る娘の存在は、夢かまことか。諦めない。諦めないからこそ立ち塞がる壁の数々、それを乗り越える力は愛とユーモア。頑張るパパの偉大さを教えてもらいました!

◆SYO(物書き)
量産型のゾンビ映画とは全く違う…とにかく可愛くて尊い。
娘も、猫も、一切ブレない父の愛情も。まっすぐに泣いた。
殺伐さや闇深さに慣れ切った観客の心すら治癒する感動作。

◆西森路代(ライター)
韓国映画には“おせっかい”とか“人情”の描かれたものに良いものが多いが、本作もそんな映画であった。その良さは娘と父親の間だけにあるのでなく、『パラサイト 半地下の家族』の家政婦役としても有名なイ・ジョンウンが演じる“おばあさん”にもあるのだった!私の中では、“おばあさん”や“おばさん”が良いものは、すなわち良い韓国映画なのである。

◆NON STYLE 石田明(お笑い芸人)
いやー、面白かった。何が1番面白かったって、前半と観終わった時の感情が違いすぎる。

特に前半は5分おきに「え!?これそっち系の映画!?え!?そっち系思ってたら、いやいやそっちなんかい!」と振り落とされそうになるくらい目まぐるしい展開でした。完全にガードが下がってたので、普通に笑ってしまってた。コントみたいなおもしろさもあってなぁ。

でも中盤からは親子の奮闘ぶり、そして一縷の望みに感情を持っていかれて、最後は情けないほど爆泣き状態になっていました。

まさに家族のための無償の愛です。みんなに笑って泣いてスッキリしてほしい作品です。

◆FUJIWARA 藤本敏史(お笑い芸人)
めっちゃ笑ってめっちゃ泣いた!こんなゾンビ映画見た事ない!「パパの愛」という名のウィルス感染に注意!

◆前田哲(映画監督)
こんなにも笑ったのはいつぶりだろう。
これほどまでに泣いたのはいつぶりだろう。
笑えるのに切なくて、悲しいのに笑えて、まるで感情のジェットコースター。
ゾンビ映画で号泣!するなんて、しかも気持ちよく。
予想をはるかに超えた面白さに脱帽です。

◆花江夏樹(声優)
ユーモアたっぷりの展開に思わずクスッと笑ってしまう一方で、あふれ出る温かさに涙が止まらない!
どんなときも娘を想い続ける父親の深い愛情に強く胸を打たれ、本物の家族の絆とは何かを実感させてくれました。

特に全てのお父さんたちに、ぜひ劇場で観て欲しい心温まる傑作です。

それと…猫ちゃんがとにかくカワイイ!

まとめ(注目ポイント)

  • 『世界で最後の愛しい娘!』11月13日公開韓国で564万人を動員し、2025年公開の韓国映画興行収入第1位を記録したヒット作。
  • ゾンビの入れ歯で危機を回避する本編映像解禁娘を守ろうとした父ジョンファンがゾンビに噛みつかれるも、思わぬ理由で危機を免れる場面。
  • フジモン、石田明らがコメントIMALU、岩崎う大らが、作品の笑いと感動を語る。
  • 「STREET CHURROS」とのコラボ決定スアの大好物として登場するチュロスにちなみ、韓国発ブランドとコラボ。
作品情報

世界で最後の愛しい娘!
2026年11月13日(金)新宿バルト9ほか全国公開

STORY
猛獣専門の飼育員ジョンファンは、ダンスに夢中な思春期の娘スアとケンカしながらも父娘二人で賑やかな毎日を送っていた。しかしある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延。混乱の中でスアも感染してしまう。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアが好きな音楽に反応したり、わずかながら呼びかけに応える姿から、まだ人間の心が残っている事に気づく。感染者の摘発が進む中、愛する娘を守るため、そして人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員の経験を活かし“ゾンビ娘”の前代未聞の極秘トレーニングを開始する。

監督:ピル・カムソン
出演:チョ・ジョンソク、イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、ユン・ギョンホ、チェ・ユリ

2025年/韓国/113分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:좀비딸/英題:My Daughter is a Zombie/字幕翻訳:福留友子

配給:クロックワークス

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公式サイト https://klockworx.com/movies/sekamusu/

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