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今最も新作を待たれる監督のひとり『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督4年ぶりの最新作『ラストナイト・イン・ソーホー』が 12 月より TOHO シネマズ日比谷、渋谷シネクイントほか全国公開。現在開催中の第78回ベネチア国際映画祭にて、<アウト・オブ・コンペティション>部門に出品された本作のワールドプレミアが行われ、エドガー・ライト監督、アニャ・テイラー=ジョイ、マット・スミス、マイケル・アジャオ、クリスティ・ウィルソン=ケアンズ(脚本)が華やかにレッドカーペットに登場、初お披露目となった。上映後は5分間のスタンディングオベーションが沸き起こり、会場は盛り上がりを見せた。

エドガー・ライト監督「この映画のテーマは、過去を理想化するのは危険だということです」

本作の注目のキャストは、『ジョジョ・ラビット』で脚光を浴び、M・ナイト・シャマラン監督最新作『オールド』にも出演する新鋭トーマシン・マッケンジー、そしてNETFLIXオリジナルシリーズ「クイーンズ・ギャンビット」でゴールデングローブ賞ミニシリーズ/テレビムービー部門の主演女優賞を受賞した最注目の若手女優アニャ・テイラー=ジョイが名を連ねる。映画ファンが熱視線を送る2大最旬女優の競演から目が離せない。

トーマシンとアニャは、ロンドンの異なる時代に存在する二人の若い女性を演じる。彼女たちはある恐ろしい出来事によって、それぞれが抱く“夢”と“恐怖”がシンクロしていくー。同じ場所で異なる時代を生きる二人が出会ったとき、果たして彼女たちに何が起きるのかー。エドガー・ライト監督が60年代ロンドンとホラー映画への愛を込めて贈るタイムリープ・サイコ・ホラーだ。

9月4日、公式上映にあわせて行われた記者会見には、エドガー・ライト監督、アニャ・テイラー=ジョイ、マット・スミス、マイケル・アジャオ、クリスティ・ウィルソン=ケアンズ(脚本)が参加。エドガー・ライト監督、アニャ・テイラー=ジョイは本作のテーマやこだわり、共演を果たしたトーマシン・マンケンジーについて語った。

―本作のテーマついて
エドガー・ライト監督:「この映画のテーマは、過去を理想化するのは危険だということです。時が経つに連れ、その時代を知らない人々が当時の良い面ばかりに目を向けるような傾向があると思います。例えば、60年代はファッションやカーナビー・ストリートの時代と言われるようになり、それがオースティン・パワーズの華美な衣装のようなものへと落ちていくわけです。でもよく考えてみると、今現在に起きている悪いことというのは、すべて当時にも起きていたことなのです」

―音楽についてのこだわり
エドガー・ライト監督:「私が子どもの頃に聴いていた音楽といえば、両親が持っていたレコードでした。60年代のものばかりでしたが、本当に夢中になって聴いていました。私にとっては、過去に連れて行ってくれるタイムマシンのようなものです。まさにこの映画と同じようにね。これらの曲は私にとってはとても大きな意味を持つものですが、この映画では特に、哀愁のあるエモーショナルな曲を使いました。一気にその頃に戻った気分になれるから,脚本を書いているときも、ずっとその音楽を聴いていました」

―本作で演じた60年代ロンドンで歌手を夢見るサンディ役について
アニャ・テイラー=ジョイ:「居場所を見つけるための(仲間に入るための)苦労というのは、学校に通い始める時や新しい職場に就く時など、誰もがいつか経験する普遍的なことだと思います。私も最初は映画業界に知り合いがいなかったので、サンディの“この世界の一部になりたい”という気持ちには特に共感できました」

―ファッションデザイナーを夢見る主人公エロイーズを演じたトーマシン・マッケンジーとの共演について
アニャ・テイラー=ジョイ:「私たちの間に姉妹のような絆がすぐに生まれたのは、本当に嬉しい偶然でした。新たな仕事が始まるときはいつも、相性の良い人と一緒になれるように願うものですが、今回はすぐに仲良くなれました。私たちは互いのことをとても大切にする最高のパートナー同士となりましたし、そんな相手とずっと一緒に仕事ができたのは素晴らしいことでした。この映画では彼女が動かないと、私も動けません。そのおかげで、お互いにとても優しい気持ちで接することができたのだと思います。彼女は本当に素晴らしくて、どんなに褒めても褒め足りません」

またワールドプレミアにて世界で最も早く本作を鑑賞した海外メディアからは以下のように絶賛のレビューが相次いだ。

「今年最高の音楽映画」(DEADLINE)

「強烈で非常にスタイリッシュなスウィンギングロンドンのサイコスリラー。アニャ・テイラー=ジョイの演技が光る。エドガー・ライト監督の未知なる世界への旅は、とても満足のいくものだー★★★★」(Time Out)

「スリリングかつ眩いほど華々しく、そして恐ろしくも楽しい」(TOTAL FILM)

「エドガー・ライトらしさを残しながらも全く新しい、なんて素晴らしい映画だ」(Indie Wire)

「トーマシン・マッケンジーの演技は、『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマンに匹敵するか、それを越えるかもしれないー★★★★」(The Film Stage)

「60年代ロンドンの活気に満ちたストリートに捧ぐ、魅惑的で心揺さぶる作品。強烈な恐ろしさと驚くほどの美しさを兼ね備えているー★★★★★」(Discussing Film)

本国の公開前に、トロント国際映画祭、釜山国際映画祭と海外映画祭への出品も続々決定しており日本公開が待ち望まれる。

作品情報

ラストナイト・イン・ソーホー
2021年12月、TOHO シネマズ日比谷、渋谷シネクイントほか全国公開

<STORY>
ファッションデザイナーを夢見るエロイーズ(トーマシン・マッケンジー)は、ロンドンのソーホーにあるデザイン専門学校に入学する。しかし同級生たちとの寮生活に馴染めず、街の片隅で一人暮らしを始めることに。新居のアパートで眠りにつくと、夢の中で 60 年代のソーホーにいた。そこで歌手を夢見る魅惑的なサンディ(アニャ・テイラー=ジョイ)に出会うと、身体も感覚も彼女とシンクロしていく。夢の中の体験が現実にも影響を与え、充実した毎日を送れるようになったエロイーズは、タイムリープを繰り返すようになる。だがある日、夢の中でサンディが殺されるところを目撃してしまう。さらに現実では謎の亡霊が現れ、徐々に精神を蝕まれるエロイーズ。果たして、殺人鬼は一体誰なのか、そして亡霊の目的とは-!?

監督:エドガー・ライト 脚本:エドガー・ライト クリスティ・ウィルソン=ケアンズ 製作:ティム・ヴィーヴァン、ニラ・パーク
出演:アニャ・テイラー=ジョイ、トーマシン・マッケンジー、マット・スミス、テレンス・スタンプ、マイケル・アジャオ ほか
2021 年/イギリス/カラー/デジタル/英語/原題:LAST NIGHT IN SOHO/R-15

配給:パルコ ユニバーサル映画

© 2021 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED

公式サイト:LNIS.JP

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