『ジェントルメン』のマシュー・マコノヒーが、アメリカ代表として奇跡を巻き起こした10代のサッカーチームの感動的な実話を基にした『ダラス・スティング(原題)』(Dallas Sting)に出演することが決定した。

マコノヒーが演じるのはサッカーの指導経験がないのにチームを率いることになるヘッドコーチ
本作は、テキサス州ダラスの女子高生たちで構成されたサッカーチーム「スティング」の実話を基にした作品。1984年、中国が初めて開催する女子サッカーの世界大会に“アメリカ代表”として出場することになった彼女たちは、「負け犬集団」という下馬評を覆し、世界各国を代表する最強チームと奇跡的な名勝負を繰り広げていく。
彼女たちのチーム名「スティング」は、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが共演した1973年の名作映画『スティング』にちなんで命名された。
マコノヒーが演じるのは、サッカーの指導経験がないのにチームを率いることになるヘッドコーチ、ビル・キンダー。「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」のカリ・スコグランドが監督を務める。この秋からニューオーリンズで制作開始される予定。




