世界各国でリメイクされ、日本でのリメイクも決定した韓国サスペンスの名作『最後まで行く』が2月24日(金)よりリバイバル公開されることが決定した。

2014年に韓国で公開され大ヒットを記録(日本では2015年公開)した本作は、ひき逃げ事故を起こし、それを隠蔽しようとした刑事ゴンスの最低最悪の運命を描くノンストップ・サスペンス・アクション。
殺人課の刑事ゴンスは、母の葬儀を抜け出し車で警察署へと向かっていた。急遽署内に監査が入る事になり、ゴンスは横領の証拠を隠さなければならなかった。しかし、無謀な運転が仇となり誤って通行人を轢いてしまう。なんとか隠蔽しようと考えたゴンスは、死体を持ち帰り母の棺桶に入れて一緒に埋葬する。そして数日後、警察内部でこの被害者不明のひき逃げ事件に対する捜査が始まり、あろうことかゴンス自身が事件の担当となってしまう。そんな中、謎の男からゴンス宛てに電話が入る。男は電話口で囁いた。「お前が殺した事を知っている―」。



本作を作り上げた俳優・制作陣は、現在に至るまで目覚ましい活躍を遂げている。主演は『パラサイト 半地下の家族』のイ・ソンギュンと、『警官の血』のチョ・ジヌン。そして、今や押しも押されもせぬ人気俳優パク・ボゴムも出演。監督は本作で長編デビュー2作目となったキム・ソンフン。その後は『トンネル 闇に鎖された男』、Netflix ドラマ「キングダム」等の話題作を手掛ける。
本作は中国、フィリピン等、各国でリメイクされ、フランス版『レストレス』は Netflixのグローバル映画ランキング 1 位を記録。そしてついに、日本でのリメイクが決定。豪華かつ実力派の俳優・制作陣で放つ日本版『最後まで行く』は5月19日に公開を控える。今回のリバイバルは世界中を魅了している物語の韓国オリジナル版を劇場で観ることのできる貴重な機会となる。

最後まで行く
2023年2月24日(金)より全国ロードショー
出演:イ・ソンギュン『パラサイト 半地下の家族』、チョ・ジヌン『警官の血』、シン・ジョングン『凍える牙』、チョン・マンシク『藁にもすがる獣たち』、シン・ドンミ『ただよう想い。』
監督・脚本:キム・ソンフン/撮影:キム・テソン/編集:キム・チャンジュ『スノーピアサー』/音楽:モク・ヨンジン『シークレット』/美術:イ・ミギョン/照明:キム・ギョンソク/製作総指揮:ユ・ジョンフン『悪いやつら』『観相師―かんそうし―』
2014 年/韓国映画/韓国語/111 分/シネスコ/5.1ch/映倫 G
原題:끝까지 간다/英題:A HARD DAY/提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム
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