ジョージア(旧グルジア)発のエモーショナル・ラブ・ストーリー『ジョージア、白い橋のカフェで逢いましょう』(4月7日公開)の美しい劇中カットと、映画の撮影場所となったジョージアの都市「クタイシ」のマップイラストが解禁された。

本作は、これまで日本で上映されてきたジョージア映画とは明らかに異なる、未来を向く感性で彩られた、ファンタジックな味わいと温かな手触りのラブストーリー。ジョージアの美しい街で偶然出会った男女。呪いで外見が変わってしまった2人のすれ違いから始まる愛の物語だ。

このたび解禁されたロケ地マップでは、薬剤師のリザとサッカー選手のギオルギがデートの約束をするカフェの側にある❶【白い橋】、呪いにより姿が変わってしまった二人の新たな職場(カフェ/広場)がある❹【愛の庭】ほか、映画に登場する実在の場所を網羅。❸【キクヴィゼ公園】では「撮影はたったワンショットでしたが、本作のイメージに合っていました」等、すべてのロケ地について監督が細かく解説している。



中にはジョージアの重鎮エルダル・シェンゲラヤ監督作『奇妙な展覧会』(68)や昨年ヒットした『金の糸』(19)にも登場する場所もあり、妄想ジョージア旅で見どころ・行ってみたいところをたくさん見つけられそうだ。


新しく解禁された場面写真は、まるで絵本か写真集のよう。エモーショナルな二人の出会いカットやリザの務める薬局、劇中に出てくるおとぎ話のような白い橋、リザの職場となる野外カフェ、枇杷を使う丘の上の青空ケーキショップほか、ジョージアへの旅情を誘う美しい景色やキュートなアイテムをとらえている。


『ジョージア、⽩い橋のカフェで逢いましょう』は4月7日(⾦)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿ピカデリー、アップリンク吉祥寺 他にて公開。
ジョージア、⽩い橋のカフェで逢いましょう
2023年4月7日(⾦)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿ピカデリー、アップリンク吉祥寺 他にて公開
監督:アレクサンドレ・コベリゼ
出演:ギオルギ・ボチョリシヴィリ, オリコ・バルバカゼ,ギオルギ・アンブロラゼ, アニ・カルセラゼ, ヴァフタング・パンチュリゼ
音楽:ギオルギ・コベリゼ
原題:რას ვხედავთ, როდესაც ცას ვუყურებთ?
2021 年│ドイツ、ジョージア│ジョージア語│カラー│5.1ch│150 分│配給:JAIHO
© DFFB, Sakdoc Film, New Matter Films, rbb, Alexandre Koberidze




