超人気シリーズ『ハロウィン』最終章となる『ハロウィン THE END』(4月14日公開)のプレミア試写イベントが4月10日(月)に実施され、ティーンたちの間で絶大な人気を誇るギャルモデルゆうちゃみが登壇。映画の感想や内容にちなんだ自身の恐怖体験エピソードを披露した。

映画史に残るホラー・アイコン“ブギーマン”を生み出し、いまなおホラー映画の金字塔として愛され続ける鬼才ジョン・カーペンターの『ハロウィン』(78)。本作はその40年後を描いた正統な続編『ハロウィン』シリーズの最終章。この公開をもって、1978年から40年以上続いたローリー・ストロードとマイケル・マイヤーズの因縁に終止符が打たれる。
この日行われたプレミア試写イベントには、ゆうちゃみが観客からの盛大な拍手で迎えられ登場。黒のワンショルダーのワンピース姿で現れたゆうちゃみに、高校生が大勢集まった会場からは「かわいい!」との声援が。はじめに「今日はよろしくお願いします。ティーンがいっぱいですね!嬉しい」と元気いっぱいに挨拶した。映画の感想を問われると「もう、夜寝られなくて。ドキドキとハラハラ、臨場感があっておもしろかった!」とホラーが苦手ながらも作品を楽しんだ様子。

『ハロウィン』シリーズといえば、マスクにつなぎ姿の殺人鬼ブギーマンことマイケルが象徴的な存在だが、「ブギーマンは何をしても倒せない。そこが本当に謎で。まず見た目がほんまに怖いし、大勢の人を殺すってどういう神経なのか、理由がないのが恐ろしい」と、マイケルのサイコパス振りに圧倒されたという。
そんなマイケルと長年対峙してきたローリーの最終決戦が描かれる本作。ローリーを演じるジェイミー・リー・カーティスについても触れ「(カーティスの)アクションがすごいし、前作で娘を殺されて復讐をちゃんとする姿がかっこいいと思いました。最後まで真相を追って家族を守るところがすごい」とコメントし、「私の母はブギーマン以上に怖いので一番怒らせたくないですね(笑)」と自身の母に姿を重ねたそうだ。
また、映画の内容にちなみ、最近身近であった恐怖体験について話す場面も。「妹が霊感があって。夜景を観に行っていたときに、車のアクセルが全然上がらなくなった時があって、あとで妹に聞いたら車の目の前に女の子が走っていたようで、スピードが上がらなかったんです」と、恐怖体験を明かし、会場も思わず凍り付いた。
神出鬼没のブギーマン。もし遭遇したらどうするかという話題になると「どうしよう、逃げられないし、どうしようもないですよね。透明人間になる道具があれば助かりますよね」とブギーマンの回避法について語っていると、突然会場が暗転。暗闇の中からブギーマンが登場!

思わぬサプライズに、観客も騒然となる。ゆうちゃみも「え、待って!怖い、無理、まじで怖い、来ないで!」と大パニック。恐る恐るブギーマンと並んだゆうちゃみは「怖かったけどおもしろかったです!」とブギーマンに直接映画の感想を伝えた。「これでラストだとしても、ブギーマン2みたいな存在が出てくるかもしれませんよね。もしブギーマンと共演するとしたら、ブギーマンの暴走を止める妹役でギャルのブギーマンがいいかな」と語り、最後に「この春全力でドキドキとワクワクを感じて欲しいです!」としっかり映画をPRし、イベントは幕を閉じた。
『ハロウィン THE END』は4月14日(金)、TOHO シネマズ 日比谷、渋谷シネクイントほか全国公開。
ハロウィン THE END
2023年4月14日(金)、TOHO シネマズ 日比谷、渋谷シネクイントほか全国公開
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン 脚本:ポール・ブラッド・ローガン、クリス・ベルニエ、デヴィッド・ゴードン・グリーン、ダニー・マクブライド
製作総指揮:ジョン・カーペンター、ジェイミー・リー・カーティス、ダニー・マクブライド、デヴィッド・ゴードン・グリーン
製作:マレク・アッカド、ジェイソン・ブラム、ビル・ブロック
出演:ジェイミー・リー・カーティス、アンディ・マティチャック、ローハン・キャンベル、ウィル・パットン、カイル・リチャーズ、ジェームズ・ジュード・コートニー
2022年/アメリカ/カラー/スコープサイズ/英語/原題:HALLOWEEN ENDS/111分/R15+
配給:パルコ ユニバーサル映画
Ⓒ2022 UNIVERSAL STUDIOS




