リーアム・ニーソンが主演を務めるタイムリミット・アクション『MEMORY メモリー』が全国公開中。このたびリーアム・ニーソンのベテランならではの演技力が光る名演シーンの本編映像と監督コメントが解禁された。

『96時間』から15年、アクションスターとして⼀時代を築き上げてきたリーアム・ニーソン。その最新作は、余命わずかとなり、アルツハイマーで記憶を失っていく殺し屋が、最後に正義のため人身売買組織の黒幕に挑むタイムリミット・アクション。共演には『メメント』のガイ・ ピアース、『007 スペクター』のモニカ・ベルッチが名を連ねる。
このたび解禁された映像は、リーアム・ニーソン演じるアレックス・ルイスが腹部に受けた弾を⾃ら抉り出すシーン。何者かに腹部を撃たれ傷を負ってしまったアレックス。しかし、⼈⾝売買組織を追う彼はここで倒れるわけにはいかず、古びた廃屋に⾝を隠し、痛みに悶えながらも⾃ら撃ち込まれた弾を取り出すー。映像では⻑年、殺し屋として陰で⽣きてきた彼の孤独な姿が映し出されている。
本作でメガホンをとったマーティン・キャンベル監督は「実際、最⾼の俳優は監督の指⽰に忠実です。私は細かくキャラクターについて話す前に、役者たちとじっくり話す時間を設けます。 彼は⼈間としてもすばらしいし、俳優としても最⾼です」とコメントし、迫真の演技を⾒せたリーアムを絶賛する。
果たして、⼤きな傷を抱えたアレックスは信念を貫き、黒幕を討ち取ることはできるのか。⻑きにわたり、アクションスターとして活躍してきたリーアム・ニーソンの技術が光る、リアリティ溢れる演技に注目だ。
『MEMORY メモリー』は全国公開中。

MEMORY メモリー
2023年5⽉12⽇(⾦)TOHOシネマズ ⽇⽐⾕ほか全国ロードショー
STORY
完璧な殺し屋として、裏社会でその名を馳せてきたアレックスが、引退を決意する。アルツハイマーを発症し、任務の詳細を覚えられなくなってしまったのだ。これが最後と決めた仕事を引き受けるが、ターゲットが少⼥だと知ったアレックスは、怒りに震え契約を破棄する。「⼦どもだけは守る」という唯⼀の信念を貫くため、独⾃の捜査を開始したアレックスは、財閥や⼤富豪を顧客とする、巨⼤な⼈⾝売買組織の存在を突き⽌める──。
監督:マーティン・キャンベル(『007 カジノ・ロワイヤル』『007 ゴールデンアイ』)
出演:リーアム・ニーソン、ガイ・ピアース、モニカ・ベルッチ
脚本:ダリオ・スカーダペイン
原作:Jef Geeraerts著「De Zaak Alzheimer」
配給︓ショウゲート
R15
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公式サイト MEMORY-MOVIE.JP




