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超特大ヒットで全世界を席巻中の『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』が6月16日(金)より公開。このたび木村昴、佐藤せつじ、田村睦心、江口拓也の4名が日本語吹替版の声優として追加発表された。

全員が“スパイダーマン”

本作はピーター・パーカーの遺志を継いだマイルス・モラレスを主⼈公に新たなスパイダーマンの誕⽣を描き、『スパイダーマン』映画シリーズにおいて初の快挙となるアカデミー賞®⻑編アニメーション賞を受賞した『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)の続編。現地時間6⽉2⽇(⾦)に全⽶公開された本作は『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のオープニング初⽇成績を超えて、2023年最⾼のオープニング初⽇成績を記録。全米の観客も評論家も「全アニメ映画史上最高傑作!」「早くもアカデミー賞最有力!」等と絶賛の嵐で「スパイダーマンの歴史を決定的に変える映画」として大きな注目を集めている。

このたび日本語吹替版のスパイダーマンたちの声優が追加発表された。70年~80年代のロンドンと現代のニューヨークを混ぜ合わせたような一風変わったユニバースからやって来たスパイダー・パンク/ホービー・ブラウン役に木村昴。マンハッタンとインドのムンバイを掛け合わせたムンバッタン出身であり、蜘蛛に噛まれて力を得た他のスパイダーピープルと違い、神秘的なシャーマンによって力を獲得した陽気で楽観主義者のスパイダーマン・インディア/パヴィトル・プラパカール役に佐藤せつじ。今まさに妊娠中で、颯爽とバイクを乗りこなし、グウェンら次世代のスパイダーピープルの指導者でもある超クールなスパイダーウーマン/ジェシカ・ドリュー役に田村睦心。スカーレット・スパイダー/ベン・ライリー役に江口拓也と、実力と個性を兼ね備えた声優陣がそれぞれスパイダーマンを演じるために集結。全員が“スパイダーマン”を演じる。

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』は6月16日(金)全国の映画館で公開。

作品情報

スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース
2023年6月16日(金)全国の映画館で公開

STORY
マルチバースを⾃由に⾏き来できるようになった世界。マイルスがグウェンに導かれて辿り着いた先には、様々なユニバースから選び抜かれたスパイダーマンたち=スパイダー・ピープルが集結していた。共に闘ったピーター・B・パーカーとも再会し、エリートチームに加わりたいマイルスだったが、ミゲル・オハラ(スパイダーマン2099)からはまだ早いと⼀蹴されてしまう。そしてマイルスが知ってしまった、全てのスパイダーマンたちが背負ってきた哀しき定め。それは、愛する⼈と世界を同時に救うことができないという「運命」だった。それでもマイルスは両⽅を救ってみせると誓い、「運命なんて ブッ潰す︕」と駆け出していく…。スパイダーマンの「運命」を変えようとするマイルスに⽴ちはだかる敵は、マルチバース全てのスパイダーマン。史上かつてない、スパイダーマン同⼠の戦いがいま始まる!

原題 『SPIDER-MAN: ACROSS THE SPIDER-VERSE』
US公開日:2023年6月2日予定
監督:ホアキン・ドス・サントス、ケンプ・パワーズ、ジャスティン・K・トンプソン
脚本:フィル・ロード&クリストファー・ミラー、デヴィッド・キャラハム
声優:シャメイク・ムーア、ヘイリー・スタインフェルド、ジェイク・ジョンソン、イッサ・レイ、ジェイソン・シュワルツマン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ルナ・ローレン・ベレス、ヨーマ・タコンヌ、オスカー・アイザック
日本語吹替版声優:小野賢章<マイルス・モラレス/スパイダーマン>、悠木碧<グウェン・ステイシー/スパイダー・グウェン>、宮野真守<ピーター・B・パーカー/スパイダーマン>、関智一<ミゲル・オハラ/スパイダーマン2099>
日本語吹替版音響監督:岩浪美和
日本語吹替版主題歌:LiSA 「REALiZE」

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公式サイト https://www.spider-verse.jp

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