ウェス・アンダーソンが監督・脚本を務めた最新作『アステロイド・シティ』(9月1日公開)が6月16日より全米で限定公開され、ウェス・アンダーソン監督作品史上第2位となる、3日間で1劇場あたり13.2万ドル(およそ1,872万円:1ドル=141円換算)の興行収入を記録する大ヒットスタートとなった。

本作は『グランド・ブダペスト・ホテル』(14)でアカデミー賞®4部門を受賞し、『犬ヶ島』(18)でベルリン国際映画祭銀熊賞受賞するなど、その独特な世界観で観客を魅了しつづける天才監督ウェス・アンダーソンの最新作。キャストには、ウェス監督作品ではおなじみの、ジェイソン・シュワルツマン、エドワード・ノートン、ティルダ・スウィントン、エイドリアン・ブロディ、ウィレム・デフォーらに加え、スカーレット・ヨハンソン、トム・ハンクス、マーゴット・ロビー、マヤ・ホーク、スティーヴ・カレルら豪華キャストが集結した。
アメリカ南西部、砂漠の街、アステロイド・シティ。そこで開かれる、ジュニア宇宙科学大会に集まった5人の天才的な子どもたちとその家族。母を亡くしたことを子どもたちに言えない父親、バツイチの女優──それぞれが複雑な想いを抱えつつ、大会は幕を開ける。そして、まさかの宇宙人到来!?という予想を超える一大事件により、人々は大混乱。街は封鎖され、軍は宇宙人の事実を隠蔽しようとし、子供たちは外部へ情報を伝えようと試みる。果たしてアステロイド・シティは、そしてそこに閉じ込められた人々はどうなるのか?

6月16日より全米6館の劇場で限定公開された本作は、3日間興収で79万ドルを記録。この、3日間の1劇場当たり平均13.2万ドルという数字は、ウェス監督作品では、2014年の『グランド・ブダペスト・ホテル』での史上最高記録20.2万ドルに次ぐ記録。劇場公開された作品全体で見ても、2016年の『ラ・ラ・ランド』以来の最高記録となった。
現地のSNSではすでに熱い感想が続々と寄せられており、「ウェス・アンダーソンの魔法を『アステロイド・シティ』で目の当たりにした。ただの娯楽ではなく、映画の傑作だ!」「『グランド・ブダペスト・ホテル』以来のウェス・アンダーソンの最高傑作は間違いなく『アステロイド・シティ』だ」「『アステロイド・シティ』は面白くて、知的で、洗練されていて、信じられないほどスタイリッシュな映画であるだけでなく、彼の最高傑作の1つでもある」といった声が溢れている。
『アステロイド・シティ』は9月1日(金)TOHOシネマズ シャンテ、渋谷 ホワイト シネクイントほか全国公開。
アステロイド・シティ
2023年9月1日(金)TOHOシネマズ シャンテ、渋谷 ホワイト シネクイントほか全国公開
出演:ジェイソン・シュワルツマン(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、スカーレット・ヨハンソン(「アベンジャーズ」シリーズ/ブラック・ウィドウ)、トム・ハンクス、ジェフリー・ライト、ティルダ・スウィントン、ブライアン・クランストン、エドワード・ノートン、エイドリアン・ブロディ、リーヴ・シュレイバー、ホープ・デイヴィス、スティーブ・パーク、ルパート・フレンド、マヤ・ホーク、スティーヴ・カレル、マット・ディロン、ホン・チャウ、ウィレム・デフォー、マーゴット・ロビー、トニー・レヴォロリ、ジェイク・ライアン、ジェフ・ゴールドブラム 他
監督:ウェス・アンダーソン(『グランド・ブダペスト・ホテル』『犬ヶ島』『ムーンライズ・キングダム』)
原題:Asteroid City
配給:パルコ ユニバーサル映画
©2022 Pop. 87 Productions LLC
©2023 FOCUS FEATURES, LLC.
公式Twitter https://twitter.com/asteroidcity_jp




