ベン・アフレックと映像の魔術師ロバート・ロドリゲス監督がタッグを組んだ最新作『ドミノ』が10月27日(金)より全国公開。このたび、行方不明の娘を探す主人公の刑事ダニー・ロークの姿などを収めた新場面写真3点が解禁された。

本国で公開されるやいなや、瞬きさえも許さないその挑戦的なストーリーと革新的な映像で一気に話題を浚った本作は、“必ずもう1度観たくなる”世紀のアンリアル・エンターテインメント超大作。娘を探す刑事が、その鍵を握る“絶対に捕まらない男”を追い、現実と見紛う「世界」に踏み込んでいく。ラストには、想像の3周先を行く驚愕のラストが待ち受ける。
本作で主演を務めるベン・アフレックは、俳優、監督、脚本家、プロデューサーとしてハリウッドの第一線で活躍。幼馴染みのマット・デイモンと脚本を共同執筆した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)でオスカー脚本賞を受賞。プロデュースと監督を手がけた『アルゴ』(12)でオスカー作品賞、英国アカデミー賞作品賞と監督賞、全米監督組合賞、全米プロデューサー組合賞を受賞し、俳優としてだけでなく映画製作者としても名高い。
俳優としては、90年代後半から2000年代にかけて、『アルマゲドン』(98)、『パール・ハーバー』(21)などハリウッドの超大作に出演し大ヒットさせた。2016年には『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』(16)で、新たなバットマンとして登場。今春公開された最新監督作『AIR/エア』(23)では、Nikeの創業者で助演、演出と演技共に高い評価を獲得、6月公開の『ザ・フラッシュ』(23)で、再びバットマンを演じたことでも注目を集めた。
“選ぶ脚本には外れなし”と言われているベン・アフレックが主演する本作は、『アリータ:バトル・エンジェル』(19)『スパイキッズ』シリーズなどのロバート・ロドリゲス監督と初タッグとなる。ベン・アフレックは「この作品は、行方不明の娘を捜す男の物語だ。話が進むにつれ状況が明らかになっていく。誰が、なぜ娘を連れ去ったのか。さまざまな動機が判明し、どんでん返しを食らう。驚きの連続で最後まで飽きない」と脚本に魅了されて出演を快諾した。
ベン・アフレックが本作で演じるのは、最愛の娘ミニーが行方不明になったことで心身のバランスを崩してしまった刑事ダニー・ローク。正気を保つために仕事に復帰していた彼のもとに、銀行強盗の予告のタレコミが入る。監視するロークが目を付けたのは、銀行の外に現れた怪しげな男(ウィリアム・フィクナー)だった。娘の行方に関与していると直感したロークは、ふたりの警官を伴って謎の男を追うが、屋上から忽然と姿を消してしまう…。


今回解禁となった場面写真は、銀行強盗の予告で狙われた貸金庫に先回りしたロークがケースの中身を確認する場面。そして、その中に唯一残された娘の写真。そこには「レヴ・デルレーンを見つけろ」というメッセージが記されていた。そして、犯行現場となる銀行の前で、謎の男を追うロークの姿をとらえた一点も解禁となった。
ロークにとって唯一の手がかりは娘の写真と謎のメッセージだけ。忽然と姿を消した男を追うロークは、現実と見紛う「世界」に踏み込んでいくのだが…。果たして彼を待ち受けているものとは? 謎が謎を呼ぶ場面写真となっている。
『ドミノ』は10月27日(金)より全国公開。
ドミノ
2023年10月27日(金)より全国ロードショー
原題:HYPNOTIC|94分|アメリカ映画|英語|カラー|シネスコ|5・1chデジタル|字幕翻訳:松浦美奈 G
提供・配給:ギャガ、ワーナー・ブラザース映画
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公式サイト gaga.ne.jp/domino_movie/




