コカインを食べてしまったクマのウソのような実話に着想を得たワイルド・パニック・アドベンチャー『コカイン・ベア』が絶賛公開中。このたび、コカイン・ベアに襲われて絶体絶命のギャングを救った“コカイン・クリスマス”シーンの本編映像が解禁された。

1985年、アメリカ。墜落した麻薬輸送機から落下したコカインをクマが食べてしまうという事件が発生。本作はそんなウソのようなホントの話に着想を得た、前代未聞の問題作。プロデュースを務めたのは『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』をはじめ数々のヒット作を手がけてきたフィル・ロード&クリストファー・ミラーの名コンビ。監督には俳優としても活躍するエリザベス・バンクスを起用。『猿の惑星: 新世紀』のケリー・ラッセル、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のオシェア・ジャクソン・Jr、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のオールデン・エアエンライク、2022年に惜しくも亡くなった『グッドフェローズ』のレイ・リオッタら実力派俳優たちがコカイン・ベアに翻弄される人々を演じる。
いよいよ9月29日(金)から公開された本作は、SNSで「後世に残したいクマ映画!」「観客が期待するものがパンパンに詰まってて完璧!」とコカイン・ベアに心掴まれたコメントや、「コメディ×ゴア描写が楽しい」「カワイイとコワイが上手く共存している!」とコメディとパニックのバランスの良さに言及する観客、さらに「まともな大人はほぼいないというカオスな状況もグッド」とクマ以外の登場キャラクターのクセの強さも楽しむコメントがあふれた。
さらには「コーキーがリアルで怖くて可愛い」「クマのCG凄すぎ!」と『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』を手がけたWeta FX社の最新VFX技術によって生み出されたコーキーのクオリティの高さに感動する声も挙がるなど、様々な角度から本作を称賛するコメントが寄せられている。
そんな大きな反響を受けて、10月15日(日)にシネクイントにて本作の応援上映の開催が決定。詳細は映画公式SNS、劇場公式サイトにて告知される。
このたび解禁された本編映像は、コカイン・ベアに襲われて絶体絶命のギャングを、敵対していた刑事が本作ならではの方法で救出する緊迫(?)のシーン。
ハイになったコカイン・ベアに絡まれ身動きが取れないギャングのエディ、仲間のダヴィードもチンピラのキッドもあたふたして助けることができない。そこでさっきまでギャングと一触即発だった刑事のボブが回収したコカインをシャワーの様に振りまき、エディからコカイン・ベアの気をそらす!
コカインの匂いに吸い寄せられ、エディそっちのけで浴びるようにコカインを摂取するコカイン・ベア。それを見て「コカイン・クリスマスだ」とキッドが思わず一言。本作ならではのコメディとパニックの両方が展開するシーンとなっている。
『コカイン・ベア』は絶賛公開中。
コカイン・ベア
2023年9月29日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷、渋谷シネクイントほか全国公開
STORY
1985年、米ジョージア州の田舎町で暮らす少女・ディーディーは母親に内緒で友達のヘンリーと“秘密の滝”を目指し探検に出かける。意気揚々と森の中を散策する二人だったが、突然、背後から不気味な唸り声が聞こえてくる…。恐る恐る振り返ると、そこには巨大なクマの姿が!まさかの出会いに立ち尽くす二人だが、クマの様子がどこかおかしい。なんと、そのクマは森の中で行方不明になったコカインを食べて狂暴化した「コカイン・ベア」だったのだ。コカイン・ベアから必死に逃げる子供たち。そこに娘たちを探す母親、森林公園のレンジャー、コカイン回収を目論むギャングと彼らを追う警察までもが森に集まり、一大騒動が幕を開ける。果たして彼らは“最狂のクマ”から逃れ、森を脱出することができるのか!?
監督:エリザベス・バンクス 脚本:ジミー・ウォーデン
製作:フィル・ロード、クリストファー・ミラー、エリザベス・バンクス、マックス・ハンデルマン、ブライアン・ダッフィールド、アディチャ・スード
出演:ケリー・ラッセル、オシェア・ジャクソン・Jr、オールデン・エアエンライク、イザイア・ウィットロック・Jr、クリストファー・ヒヴュ、マーゴ・マーティンデイル、レイ・リオッタ
2022年/アメリカ/カラー/スコープサイズ/英語/原題:COCAINE BEAR/95分/R15+/字幕翻訳:種市譲二
配給:パルコ ユニバーサル映画
©2022 UNIVERSAL STUDIOS
公式サイト cocainebear.jp




