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『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』のティモシー・シャラメが、トム・クルーズ主演の2022年の世界的ヒット作『トップガン マーヴェリック』を8回観たことを明かし、「今まで観た中で最も素晴らしい映画のひとつ」と絶賛した。

Nine Stars, CC BY 3.0 https://creativecommons.org/licenses/by/3.0, via Wikimedia Commons
Gage Skidmore, CC BY-SA 3.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0, via Wikimedia Commons
ティモシー・シャラメが表紙を飾る『GQ』撮影舞台裏の映像も公開

GQ』誌最新号の表紙を飾るティモシー・シャラメはその特集記事のインタビューの中で、新作『デューン 砂の惑星 PART2』の制作の間に『トップガン マーヴェリック』を8回観たことを明かした。さらに『デューン 砂の惑星 PART2』のキャストとスタッフを招いて映画館を貸し切り『トップガン マーヴェリック』上映会まで行ったという。

「『トップガン マーヴェリック』は、『デューン 砂の惑星 PART2』を制作していた去年の夏、僕に大きなインスピレーションを与えてくれた。スタッフの中には見るのに乗り気でない人もいたけど、僕は今まで観た中で最も素晴らしい映画のひとつだと思ったんだ」

さらにシャラメは自身と同じイニシャルのトム・クルーズへのリスペクトも語り、前作『DUNE/デューン 砂の惑星』のときに彼からメールで連絡をもらったことも明かした。

「彼にはこう言われたんだ。昔のハリウッドでは俳優がダンス・トレーニングやファイト・トレーニングを受けていたけれど、今は誰からもそんな基準は課されないだろうと。だから君次第なんだよ、とね。そのメールには、本当に奮い立たせられたんだ」

このトム・クルーズの言葉と『トップガン マーヴェリック』に大きな刺激を受けたというシャラメのさらなる進化は『デューン 砂の惑星 PART2』で確かめることができそうだ。『デューン 砂の惑星 PART2』は2024年3月20日(水・祝)公開。

シャラメが登場する『GQ』表紙撮影の舞台裏の映像は以下にて。

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