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“絶対に死なない”伝説の老兵の痛快すぎる壮絶バトルを描くマッド・エンターテインメント『SISU/シス 不死身の男』がいよいよ本日10月27日(金)より公開。このたび、「絶対に死なない男」と一緒に旅する愛犬ウッコの特別動画が解禁された。

ウッコ役のこの犬は主人公アアタミを演じた俳優ヨルマ・トンミラが実際に飼っている愛犬

本作はSISU(不屈の精神を意味する)を武器に、伝説の兵士がナチス戦車隊をたったひとりで血祭りにあげてゆく痛快バイオレンスアクション。脚本、監督を務めるのは『レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース』(11)、『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』(15)でも大自然を舞台にしたアクションアドベンチャーを描いてきたヤルマリ・ヘランダー。

本作で話題を呼んでいるのが、不死身の男、アアタミの道連れ、愛犬ウッコの存在。攻撃能力は無く、特別に賢いわけでもなく、おまけに、敵に捕らわれ利用されアアタミが不利な状況に陥るトホホな場面もあるが、その破壊力抜群の愛くるしさで早くもファンの心をわしづかみにしている。

ウッコは孤独な旅を続ける主人公アアタミのかけがえのない相棒。だが不運にも彼らはナチス戦車隊に遭遇、これから始まる戦闘を予感したアアタミは無言で犬に「行け!」と命じる。素直に駆け出していくウッコは地雷原を全力疾走で駆け抜け、さらに敵兵の乱射の中、辛くも逃げ延びる。一度は観客の視界から消えたウッコだが、物語の中盤、困った再登場をする。狡猾なナチスは、この犬がアアタミを捜して駆け寄る、と見越して犬を捕獲、なんと爆薬を巻き付けて野に放ったのだ。案の定、愛する主人、アアタミを見つけて駆け寄るウッコだが…!?

今回解禁されたのは、そんな「絶対に死なせたくない犬」むく犬のウッコを行く末を心配するファンへのアンサー映像「犬は無事です!動画」。

動画では「どうか犬が無事でありますように…」「犬が死ぬなら観に行きたくない…」とウッコを愛するSNS上の優しい声を紹介しつつ、銃撃を浴びながら荒野を逃げ惑うむく犬ウッコの姿を映し出す。映像の後半にはドイツ軍からぶんどったツェンダップのバイクで疾走するアアタミが、サイドカーでほわほわの毛をなびかせるウッコを優しいまなざしで見つめる姿も。ウッコが無事であることを伝え、ファンを安心させる特別動画となっている。 

ちなみに、ウッコ役のこの犬は主人公アアタミを演じた俳優ヨルマ・トンミラが実際に飼っている愛犬! イギリス原産のベドリントン・テリアという犬種で牧羊犬などに適した活発な犬。あまりに人なつっこく、撮影中もナチス役の敵兵から逃げなければいけないシーンで相手の俳優になついてしまい、監督を困らせたとか。可愛すぎるウッコの名演にも注目だ。

『SISU/シス 不死身の男』は10月27日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。

作品情報

SISU/シス 不死身の男
2023年10月27日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

STORY
1944年 第二次世界大戦末期、ソ連に侵攻され、ナチス・ドイツに国土を焼き尽くされたフィンランド。凍てつく荒野を旅する老兵アアタミ・コルピ(ヨルマ・トンミラ)は、愛犬ウッコを連れ、掘り当てた金塊を運ぶ途中でブルーノ・ヘルドルフ中尉(アクセル・ヘニー)率いるナチスの戦車隊に遭遇、金塊も命も狙われるハメに。アアタミが手にしているのはツルハシ1本と折れない心SISUだけ。それでも戦場に落ちている武器と知恵をフル活用し、ナチス戦車隊相手に、機銃掃射を浴びても、地雷原に追い込まれても、縛り首にあっても、挙句の果てに戦闘機にツルハシ1本で食らいついても、絶対に死なない!多勢の敵を相手に、アアタミはいかにして戦い、そして生き抜くのか――。そしてアアタミの目的地とはー?

監督/脚本:ヤルマリ・ヘランダー(『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』 『レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース』)
キャスト:ヨルマ・トンミラ(『レア・エクスポーツ ~囚われのサンタクロース~』)、アクセル・ヘニー(『オデッセイ』)、ジャック・ドゥーラン、ミモサ・ヴィッラモ、オンニ・トンミラ
製作国: フィンランド 言語: 英語、フィンランド語 原題:SISU 上映時間:91分 R15+ 

配給:ハピネットファントム・スタジオ

© 2022 FREEZING POINT OY AND IMMORTAL SISU UK LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

公式サイト https://happinet-phantom.com/sisu/

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