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2022年に大ヒットを記録したホラー映画『ブラック・フォン』の続編が、2025年6月27日の全米公開に向けて製作されることが明らかになった。ユニバーサル・ピクチャーズとブラムハウス・プロダクションズが発表した。

『ブラック・フォン』
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監督はかつて「イーサンなしでは『ブラック・フォン』の続編は作らない」と断言

『ブラック・フォン』は“ホラーの帝王”スティーヴン・キングの息⼦であるジョー・ヒルが作家デビューを果たした短編集「20世紀の幽霊たち」の⼀篇「黒電話」を映画化した作品。誘拐犯役でイーサン・ホークが主演を務め、『ドクター・ストレンジ』のスコット・デリクソンが監督。全世界で1億6,000万ドル以上の興行収入を稼ぎ出すという大ヒットを記録した。

続編についての詳細はまだ発表されていない。監督やキャストが続投するのかどうかも明かされていないが、スコット・デリクソン監督は以前「Comicbook.com」の取材に対し、「イーサン・ホークなしでは『ブラック・フォン』の続編は作らない」と断言しており、今度は前日譚を描くことも示唆している。

前作では誘拐犯グラバー(イーサン・ホーク)に拉致された少年フィニー(メイソン・テムズ)の闘いが描かれた。監禁中、フィニーは謎の黒電話に気づき、それを使って誘拐犯の過去の被害者たちと交信する。

Source: VarietyComicbook.com

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