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売り払われる寸前の農場を建て直そうと納屋に「キャバレー」を開いたという“本当にあった話”を基にした『ショータイム!』が12月1日(金)より全国順次公開。このたび強烈キャラ勢揃いの場面カット10枚が一挙解禁された。

のどかな田舎の農場と派手で煌びやかな衣装に身を包むパフォーマー達とのコントラストが本作の魅力

本作は、3代続いていた農場を自分の代で終わらせたくないダヴィッドが潰れかけている農場の納屋を改装し、そこにキャバレーを作ろうと奔走するという、フランスの田舎であった実話をもとにした笑いあり涙ありのエンターテインメント作品。主役のダヴィットには『セラヴィ!』(17)で大きな感動を与えたアルバン・イワノフ。相手役のボニーは社会派作品に多く出演、ダンサーとしての才能も開花したサブリナ・ウアザニが務める。

このたび解禁されたのは、自然豊かな田舎の農場にキャバレーを作り、人生の一発逆転を狙うダヴィッドの元に集った強烈キャラクターたちを捉えた場面カット10枚。

観る者を驚きと幸せな気持ちで包んでくれる本作らしい、キャラ濃い目のクセ者たちの姿が確認できる。のどかな田舎の農場と派手で煌びやかな衣装に身を包むパフォーマー達とのコントラストが本作の魅力の1つ。彼らがいったいどんな活躍を見せるのか注目だ。

『ショータイム!』は12月1日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開。

作品情報

ショータイム!
2023年12月1日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

STORY
フランスの中南部、酪農家のダヴィッドは地方裁判所へ“出頭”する。3代続いた農場が経営危機により差し押さえられてしまうのだ。何とか2か月の猶予を与えられたものの、挽回の策はない。途方に暮れた帰り道、道端に明るく輝くネオンサインを見つける。「キャバレー」だった。そこで見たのは、妖艶なダンサー=ボニーの魅力的なパフォーマンス。ダヴィッドは、納屋をキャバレーに改装して勝負を賭けようと思いつく。折しもクビになったボニーに、ダヴィッドはショーの出演と演出をもちかける。怪しまれるも、ボニーはマネージャーと喧嘩別れしたばかり。かくしてボニーは演出兼任の鬼となり、ダヴィッドが集めた訳ありパフォーマーを厳しく鍛えると、みるみるうちにステージのパフォーマンスが出来ていく。いよいよオープンを明日に迎えた日、思いもよらない事態が起きてしまう…。

監督:ジャン=ピエール・アメリス 脚本:ジャン=ピエール・アメリス、マリオン・ミショー、ジャン=リュック・ガジェ  脚本協力:ミュリエル・マジェラン 
出演:アルバン・イワノフ、サブリナ・ウアザニ、ベランジェール・クリエフ、ギイ・マルシャン、ミシェル・ベルニエ 
撮影:ヴィルジニー・サン=マルタン 音楽:カンタン・サージャック

2022/フランス/フランス語/ビスタ/109分/ 原題:Les Folies Fermières/字幕翻訳:中沢志乃/配給: 彩プロ 映倫G

© 2021 - ESCAZAL FILMS - TF1 STUDIO - APOLLO FILMS DISTRIBUTION - FRANCE 3 CINÉMA - AUVERGNE-RHÔNE-ALPES CINÉMA

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