『ロッキー』シリーズの新章でマイケル・B・ジョーダンが主演を務める『クリード』シリーズの第4弾が進行中。同シリーズのプロデューサーのアーウィン・ウィンクラーが明らかにした。シリーズ第3弾『クリード 過去の逆襲』に続いてマイケル・B・ジョーダンが監督も務める。

「本当にいいストーリーがあるんだ」
米メディア「Deadline」のイベントに登場したアーウィン・ウィンクラーは「今は『クリード4』を計画しているところ」と発言。さらに「本当にいいストーリーがあるんです。ストライキのせいで少し遅れてしまいましたが、約1年後にはプリプロダクション(撮影に入る前の準備作業)に入ります」とも明かした。
ウィンクラーはまた、マイケル・B・ジョーダンが再び監督を務めることも認めた。「彼はそうするでしょう。彼は素晴らしい仕事をしてくれました」。
マイケル・B・ジョーダンは主人公アドニス・クリード役で出演もしたシリーズ第3弾『クリード 過去の逆襲』で監督デビューを果たした。今年3月に全米公開された同作は、週末興行収入5,800万ドル、世界興収1億ドル超えのオープニング成績を達成するなどボクシング映画として記録的な大ヒットに。日本では5月に公開され、ジョーダンは初来日も果たした。
Source: Deadline

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