全世界を熱狂させたメガヒットシリーズ『ハンガー・ゲーム』最新作にして前日譚に当たる『ハンガー・ゲーム0』が12月22日(金)より全国ロードショー。全米で公開2週目を迎えた本作が、今週初登場のディズニー『ウィッシュ』、ソニー『ナポレオン』を上回り、先週に引き続き見事1位を獲得した。

国家パネムの首都キャピトルに反乱を起こした12の地区を戒める為、毎年各地区から少年少女が1名ずつ選ばれ、最後の1人になるまで殺し合いを行なう恐怖の催し“ハンガー・ゲーム”。全世界1億部を突破した同名ベストセラー小説を映画化し、全世界4,400億円を記録した世界的メガヒットシリーズの最新作は、『ハンガー・ゲーム』でジェニファー・ローレンスが演じたカットニス・エバディーンが第12地区のプレイヤーとして志願する64年前にして、ドナルド・サザーランドが演じたコリオレーナス・スノーがパネムの独裁者として君臨する数十年前に当たる前日譚。主演のコリオレーナス・スノーを演じるのは、『ロビン・フッド』で映画デビューし、TVドラマなどでも活躍するトム・ブライス。また、ヒロインのルーシー・グレイ・ベアードを演じるのは、『ウエスト・サイド・ストーリー』で映画デビューし、ゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞したレイチェル・ゼグラー。
アメリカでは11月23日(木)からクリスマス前の大型連休“サンクスギビング”に入り、世間はお祭りムードに。そんな中、今週末も首位をキープしたのは、11月17日(金)に公開となった『ハンガー・ゲーム0』。11月24日(金)から11月26日(日)までのウィークエンド3日間で約2,880万ドル(約43億円)、11月22日(水)から11月26日(日)までのサンクスギビング5日間で約4,200万ドル(約63億円)を記録し、11月22日(水)に公開を迎えたディズニー100周年記念大作『ウィッシュ』、リドリー・スコット監督戦争大作『ナポレオン』といった強豪がひしめき合うなか2週連続、堂々の1位を飾った。
旧作に比べて2週目の落ち込みが緩やかだった原因としては、20代前半の女性層から特に高い支持を得ており、SNSでも「美しく、魅力的なストーリー!」「今まで観たなかで一番の映画!!」などと称賛する口コミが広がっている事から、更なる盛り上がりが期待されている。
『ハンガー・ゲーム0』は12月22日(金)より、TOHOシネマズ日比谷他にて全国ロードショー。
ハンガー・ゲーム0
2023年12月22日(金)より、TOHOシネマズ日比谷他にて全国ロードショー
STORY
記念すべき第10回ハンガー・ゲームの新しい試みとして、贄の教育係に任命された18歳の少年スノーは、貧しい境遇から抜け出す為に優勝を心に決める。だが、彼が担当する事になったのは、最も弱い第12地区の少女ルーシーだった。そして、彼女の唯一の武器は歌だった──。
監督:フランシス・ローレンス
脚本:マイケル・レスリー、マイケル・アーント
原作:スーザン・コリンズ「ハンガー・ゲーム 0 少女は鳥のように歌い、ヘビとともに戦う」(KADOKAWA 刊)
製作:ニーナ・ジェイコブソン、ブラッド・シンプソン、フランシス・ローレンス
出演:トム・ブライス、レイチェル・ゼグラー、ピーター・ディンクレイジ、ハンター・シェイファー、ジョシュ・アンドレス・リベラ、ジェイソン・シュワルツマン、ヴィオラ・デイヴィス
原題:THE HUNGER GAMES:THE BALLAD OF SONGBIRDS & SNAKES
配給:KADOKAWA
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