新進気鋭の製作・配給スタジオ「A24」配給で全米大ヒットを記録し、今最も世界の注目を集めるホラー映画『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』が12月22日(金)より公開。このたび、Fischer's-フィッシャーズ-のシルクロードと、本作の監督ダニー&マイケル・フィリッポウという、大人気動画クリエイターにしてホラー映画制作者という繋がりも持つ3者が初対面し、3者対談映像と映画にちなんだ「#90秒憑依チャレンジ」対決を繰り広げる映像2本が解禁となった。
母を亡くした女子高校生がSNSで流行りの「#90秒憑依チャレンジ」に参加し、そのスリルと快感にのめり込んでしまったことからかつてない事態に発展していく本作は、A24が北米配給権を勝ち取り、『ミッドサマー』や『ヘレディタリー/継承』を超える“A24ホラー史上最高興行収入”を記録する大ヒットに。ロッテントマトでも95%フレッシュをたたき出し、監督続投でA24製作による続編『Talk 2 Me』(原題)も早くも決定している。監督は、本作で衝撃的な長編映画監督デビューを果たしたダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟。超人気YouTuberでもあるふたりのチャンネル「RackaRacka(ラッカラッカ)」は、ブラックで尖ったコメディや、日本アニメの自家製実写版など超個性的でエッジの効いた動画が高評価を集め、受賞歴も。ふたりはすでに『ストリートファイター』の実写映画化を手掛けることも決定している。
今回の3者による対面は、10月にダニー&マイケル・フィリッポウ監督が『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』のプロモーションで来日した際に実現した。

シルクロードは、YouTube登録者数833万人を誇るネット系パフォーマンス集団Fischer's-フィッシャーズ-のリーダーであり、昨年、自身の高校時代の憑依体験をもとに企画・製作・プロデュースを手がけた長編ホラー映画『カカリ-憑-』が劇場公開されており、メンバー6人の中でも「一番適任な人が来てるんで!」と2人に自己紹介。

動画クリエイター同士ゆえ語り合えるような制作スタイルについてや失敗談、お互いにホラー映画を作る上で意識したことなどクリエイターとしての真髄にも触れながらトークは展開。さらに映画『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』で描かれる内容にちなみ、「#90秒憑依チャレンジ」で3者対決が実現。映画に登場する呪物の“手”を握り、「トーク・トゥ・ミー」と唱えると、引き当てたジャンルが憑依するというルールで、90秒以内に一番多く憑依させた人が勝利するというゲームに挑戦していく。シルクロードは「職業」、マイケルは「スポーツ」、ダニーは「楽器」をそれぞれ引き当て、呪物の“手”を握りながら、悲喜こもごも、困惑も入り混じりながらジェスチャーに挑んだ。大盛り上がりとなったこのゲームで、罰ゲームが課せられる敗者となるのは果たして……!?

『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』は12月22日(金)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー。
TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー
2023年12月22日(金)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー
STORY
母を亡くした高校生のミアは、気晴らしに仲間とSNSで話題の「#90秒憑依チャレンジ」に参加してみる。ルールは簡単。呪物の「手」を握り、「トーク・トゥ・ミー」と唱えると、霊が憑依する――ただし、必ず90秒以内に「手」を離すこと。ミアたちはそのスリルと快感にのめり込み、憑依チャレンジを繰り返してハイになっていくが、仲間の1人にミアの母の霊が憑依し――。
監督:ダニー&マイケル・フィリッポウ 出演:ソフィー・ワイルド, アレクサンドラ・ジェンセン, ジョー・バード
原題:Talk to Me|95分|オーストラリア|カラー|シネスコ|5.1chデジタル|字幕翻訳:風間綾平|PG12
配給:ギャガ
© 2022 Talk To Me Holdings Pty Ltd, Adelaide Film Festival, Screen Australia




