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ドニー・イェンが製作・監督・主演を務め、盟友のアクション監督・谷垣健治(『るろうに剣心』)と共に挑んだ新たな武侠アクション『シャクラ』が2024年1月5日(金)より全国公開。このたびドニー・イェンから日本にむけてのメッセージ動画が到着。さらに、ドニー・イェン演じる主人公・喬峯(きょうほう)が、チョイ・シウミン演じる鳩摩智(くまち)を相手に超絶アクションを繰り広げる、本編バトルシーンの一部が解禁となった。

「武俠映画の新たな高みを創り出したい」

宇宙最強の異名を持ち、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』で演じた盲目の達人ケイン役での超絶アクションも記憶に新しく、ハリウッドでも唯一無二の存在感をみせるドニー・イェン。本作は彼が製作・監督・主演を務め、伝説の武侠小説『天龍八部』を原作に、アクション映画の更なる高みに挑んだ最新作。

今回、ドニー・イェンから日本へのメッセージ動画が到着。笑顔で動画に登場したドニー・イェンは「皆さんこんにちは。『シャクラ』が間もなく日本で公開です。私が監督・製作・主演した武侠映画です。日本へ行き直接ご挨拶はできませんが、皆さんに映画を楽しんでいただきたいです。そして、楽しいクリスマスと新年をお過ごしください」とファンにメッセージを送った。

さらに、本作の物語を支えるスケールの大きな武侠アクションシーンより、ドニー・イェン演じる喬峯と、最初に対峙する吐蕃国の国師・鳩摩智(くまち)のバトルシーンの一部が解禁。

武術・降龍十八掌の遣い手で、その戦いは従来、打狗棒法、拳や気功などで表現されてきたが、本作ではその武術スタイルの質感やリアルさにこだわったという。そして本作アクション監督の谷垣健治いわく「鳩摩智との戦いを通して喬峰の人物像や必殺技を紹介する」という位置づけとなる本シーンでは、打狗棒を手に「どこか余裕も見せながら」鮮やかな身のこなしで敵に挑む。

しかも、対する鳩摩智を演じるチョイ・シウミン(徐小明)は御年70歳の大ベテラン。太極螳螂門の第九代伝承者で、『カンフー・ジャングル』(14)以来のドニーとの共演となった本作でもキレキレのアクションは健在。60歳のドニー・イェンと瞬き厳禁のバトルシーンを繰り広げる。

「ハリウッド発のヒーローアクションものが映画界を席捲しているが、中国独自のヒーローの存在を知ってもらい、武俠映画の新たな高みを創り出したい」とドニーが全身全霊で挑んだ超絶武侠アクション『シャクラ』は2024年1月5日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー。

作品情報

シャクラ
2024年1月5日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

STORY
宋代の中国。丐幇(かいほう)の幇主・喬峯(ドニー・イェン)は誰からも慕われる英雄的な存在だった。だがある日、何者かに副幇の馬大元が殺害され、その犯人に仕立て上げられてしまう。しかも自分が漢民族ではなく契丹人であるという出自まで明かされ丐幇を追放される。自らを陥れた人間を探し出し、さらに自身の出生の真実をつきとめるため喬峯は旅にでる。しかし、彼の行く手には更なる罠が仕掛けられていた!武林最強の技、「降龍十八掌」を使い、襲い来る刺客たちをなぎ倒す喬峯。果たして彼は黒幕を突き止め復讐を果たすことが出来るのか!?

製作・監督・主演:ドニー・イェン アクション監督:谷垣健治
出演:チェン・ユーチー、リウ・ヤースー、ウー・ユエ、チョン・シウファイ
2023年/香港・中国/広東語/130分/シネスコ/5.1ch/原題:天龍八部之喬峰傳/日本語字幕:小木曽三希子
提供:ツイン、Hulu/配給:ツイン

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