俳優チュ・ジフンが主演を務める犯罪エンターテインメント『ジェントルマン』が2月9日(金)より全国ロードショー。このたび主人公チ・ヒョンスがスマートな検事に変装する本編シーンが到着。さらに主演チュ・ジフンのコメントも到着した。
本作は映画『暗数殺人』、『工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』、『神と共に』シリーズをはじめ、ドラマ「智異山<チリサン> ~君へのシグナル~」、「ハイエナ -弁護士たちの生存ゲーム-」、「キングダム」など映画とドラマ双方で活躍してきたチュ・ジフン主演最新作。“成功率100%”の探偵チ・ヒョンス(チュ・ジフン)が、消えた依頼人を捜すため、検事になりすまして捜査を開始。自らを窮地に陥れた悪者を手段を選ばず追っていく。

今回到着した本編映像は、主人公・チ・ヒョンスが濡れ衣を晴らすために、検事に変装する様子をとらえたシーン。様々な条件と誤解が生じて、自身を検挙した検事に入れ替わってしまったヒョンス。自分の正体を明かせば逮捕されるという状況の中、ヒョンスは濡れ衣を晴らすために、そのまま検事になりすまして、消えた依頼人捜しを始めることを決意する。
検事の自宅に潜入する事が出来たヒョンスは、まずはシャワーを浴びる。そして下半身はパンツ一丁でウォークインクローゼットを探索しながら、高級スーツを品定め。ジェントルなスーツに着替えた後は、消えた依頼人の愛犬と共に、検事が所有するメルセデスベンツに乗車して、「1週間だけ借りますよ」と自身の売り文句を呟きながら高級車を発進させる。続けて仲間に向けて、「イ・ジュヨン(依頼人)のSNSに入り元カレの写真を探せ。手がかりが欲しい」と、敏腕探偵ならではの動きを見せており、スマート&ジェントルな姿で観客を魅了する。

チュ・ジフンは「チ・ヒョンスというキャラクターは本当に色々な顔を持つ人物です。彼の様々な魅力を見せると同時に、何が真実で何が嘘かを明確に示すのではなく、観客に考える余地を与えるように努力しました。何よりも、観客がそれぞれの考えによって理解し、納得できればと思ったからです。完璧でプロフェッショナルな姿ではなく、観客が応援したくなるような姿を見せたかったので、わざと隙を見せたりもしました」と親近感が湧くキャラクターを作り上げようとしたことを明かしている。
『ジェントルマン』は2月9日(金)新宿バルト9 ほか全国ロードショー。
ジェントルマン
2024年2月9日(金)新宿バルト9 ほか全国ロードショー
監督:キム・ギョンウォン
出演:チュ・ジフン(『暗殺殺人』/『神と共に』シリーズ/『キングダム』)、パク・ソンウン(『新しき世界』)、チェ・ソンウン(『スタートアップ!』)、カン・ホンソク、イ・ダル、パク・ヘウン
2022年/韓国/123分/シネマスコープ/DCP5.1ch
原題:젠틀맨/英題:GENTLEMAN/字幕翻訳:朴澤蓉子/配給:クロックワークス/レイティング:G
© 2022 CONTENTS WIVIE & TROOXSTER ALL RIGHTS RESERVED.




