『オッペンハイマー』でアカデミー賞を初受賞したロバート・ダウニー・Jr.が、アイアンマン役を再演する可能性を問われ、“喜んで”復帰すると明かした。

“ケヴィン・ファイギには絶対に逆らうな”
2008年の『アイアンマン』に始まり、11年間にわたってマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のヒーロー、アイアンマンを演じ続けたロバート・ダウニー・Jr.。その歴史には『アベンジャーズ/エンドゲーム』で終止符が打たれたが、復帰の噂は今でも囁かれ続けている。MCU作品が興行的に苦しんでいる今、ダウニー=アイアンマンの復帰がもし実現すれば、その最大の打開策になるかもしれない。
このたび『オッペンハイマー』でアカデミー賞初受賞したダウニーが『Esquire』誌のインタビューに応じ、マーベル・シネマティック・ユニバースに戻ることはあるかと尋ねられ、迷わず「イエス」と答えた。
「喜んで(復帰するよ)。だって私のDNAには欠かせないものだからね、あの役(アイアンマン)が私を選んだんだ。私はいつも言っているよ、“ケヴィン・ファイギには絶対に逆らうな”とね。彼は必ず勝つんだ」
マーベル・スタジオの社長であるケヴィン・ファイギは昨年、『アベンジャーズ/エンドゲーム』での完璧な退場が台無しになってしまうため、ダウニーのアイアンマンは戻ってこないと『Vanity Fair』に語っている。しかしもし今後、ファイギが納得するような復帰プランが生み出されたときは、ダウニーに断る理由はないようだ。
Source:Esquire




