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ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングが同作のあとに初めて書いた児童書「クリスマス・ピッグ」が映画化の初期段階に入ったことが明らかになった。

Daniel Ogren, CC BY 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by/2.0, via Wikimedia Commons
少年が失ってしまった宝物を見つけるために冒険を繰り広げる

「クリスマス・ピッグ」はJ・K・ローリングが息子のブタのおもちゃに触発されて書いたという児童書。イラストレーターとして数々の賞を受賞してきたジム・フィールドが挿絵を担当している。2021年10月に世界同時発売され、ニューヨーク・タイムズ紙は「ローリングは、現代に素晴らしく説得力のあるファンタジーを書いた」と絶賛した。

主人公は小さい頃にもらったブタのぬいぐるみが大好きな少年ジャック。しかしある年のクリスマスイブ、大切なぬいぐるみがいなくなってしまう。ジャックは失われたその宝物を見つけるために、代用品として新しくやってきたブタのぬいぐるみとともに冒険の旅に出発する。

映画化決定のニュースは米業界誌「Variety」が独占的に報じた。同誌によれば、このプロジェクトは開発の初期段階であり、製作会社はまだ決まっていないという。

Source:Variety

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